日曜は湯平(ゆのひら)温泉へ行ってみた。

前回は迷ったので、今回は210号線からシンプルに行くことに。
湯平温泉の入り口に行くと、路上に6台車が止まっていた。
ぐるっと走り、少し高台に行って全体を眺めると、
狭い町の細い川をはさんで両側に民家や旅館が集まった町。
湯平



公共駐車場があるとガイドブックにはあるがどこにも表示がなく、
通りがかりの人に聞くと路上に止めるほうがよいのではと。 

もっとしっかり案内板を作るなり、駐車場を確保すべき。案内板を見つけて
「石畳通り」を下っていくと、金の湯、中の湯、銀の湯があった。

銀の湯
さっそく銀の湯へ入ってみる。 
誰もいないのでゆっくり、湯船の写真も撮れた。

そして温泉入り口へ行き記念写真を撮った。それにしても上がったり、下がったり。
小さな旅館が想像以上にたくさんあった不思議な町。

昼食も取りたいし、湯布院周辺で好きな塚原で見る雄大な景色も必見と戻ってみた。
探していた建物、その案内が見つからず行ったり来たり。
諦めてとりあえず入ってみた店が実はなかなか雰囲気の良い店でした。
レストランどんぐり茶屋」は良く見るとなかなか凝った店で、
遅い目のランチも正解。

ということで、今回の湯布院をベースにした旅は終わり。