2年ぶりのハワイでは音楽CDを探しに行くのも大きな楽しみだった。
ホノルルではアラモアナセンターやDFSギャレリアで探してみたけどあまり無く、
3/1 アラモアナセンターにまた行ったので、山側のケアモク通りにある「タワー・レコード」に
足を伸ばしてみた。

タワーレコードハワイアン音楽のコーナーにはCDが一杯
タワーレコードのハワイアン・コーナーは2面あり、ワイキキやアラモアナセンターでも
ここまで揃えている音楽ショップはない。
いろいろ聴きながら、ハワイアン音楽のCDを4枚合計$58.29でお買い上げ。
欲しいと思っていたものがやっと買えました。

買った4枚とは、
ホルナペ最近ホノルルで人気のある男性3人組
「Holunape ホルナペ」 が初めてリリースした
『He 'Olu』。 1940〜1950年代の古き良き時代を
再現するもので2005年発売された。



ナ・パラパライ2枚目:これも今人気がある女性を1人交えた
トリオ「 Na Palabalai ナ・パラパライ
の『Ke 'Ala Beauty』。古きよきハワイの
伝統音楽を演奏するグループ。2004年発売。
2002年にCDデビューをしているが、
フラ愛好者の間では知られていたグループ。

ブラザーズ・カジメロ3枚目:36枚のCDを出してきたデュオの大御所
「The Brothers Cazimero ブラザーズ・カジメロ」が
6年振りに発売した『Some Call It Aloha...
Don't Tell』 2004年発売。
第47回グラミー賞ハワイアン音楽受賞候補のCD。


カポノ・ビーマー4枚目は名曲 『ホノルル・シティ・ライツ』で
有名なカポノ&ケオラ・ビーマーの一人
「Kapono Beamer 」の 『Slack Key Dreams of the Ponomoe』
2005年発売。このCDはカポノ・ファミリーのスラック・ギターや
歌、チャント、パーカッションなどが盛りたくさん。
第48回グラミー賞ハワイアン音楽受賞候補のCD。

今回の4枚はいずれもグループ、古きよき時代を感じさせるハワイアン現代音楽ばかりで、いずれもお勧めできるCDでした。