九州のカテゴリーを見ると宮崎が無かったので追加したが、宮崎は九州内でも一番
遠く、行った数が一番少ない。
ちょっと古いけどブログを始める前、2005年5月に阿蘇高森経由で高千穂に行った時の
写真をアップしてみた。神楽を見るのが目的だった。

ブログ用で写真を撮っていないので意外にアップできる写真が少なかった。
天岩戸神社〜民族資料館〜国見ケ丘展望所〜道の駅「高千穂」〜高千穂神社と見学
して旅館に入った。

道の駅「高千穂」での夜神楽の案内民芸旅館かみの家での夕食

宿泊したのが「民芸旅館かみの家」、1泊2食二人で2万円以内だから安かった。
ここは料理やロビーには工夫があってよかったけど、民宿並の部屋にトイレが付いて
いる程度。高千穂は宿泊施設が少ないので料金は全体に高いめだけど、神楽という
大きな武器を持った特異な町だね。

夕食後、旅館がタクシー代を負担して高千穂神社内にある「神楽保存館」まで送って
くれた。「観光神楽」は毎日夜8時から1時間見せてくれる。同年代の夫婦と一緒に
出かけた。車中で話を聞くと、神戸から新幹線を乗り継いで1泊でやってきて、明日
もう帰るそうだ。これはやはり高千穂が持つ不思議な魅力なんだろう。

観光神楽その1観光神楽その2








観光神楽その3観光神楽 観客の中に入り大笑い

観光神楽を見たら次は夜神楽を絶対見たいと思いながらなかなか行く機会が無いけど
、九州にいる間には是非見たい。夜神楽のことはBaliさんのブログで読んでね。

帰りは、馬見原から清和を抜けて御船インターから高速に乗ったが、かなりアップ
ダウンがあってドライブは結構きつかった印象。この清和の町は文楽が見れる町とは
知らなかった。ひたすら高千穂だけの旅だった。