7月3日の日経新聞で「クルマのカタログ表示 燃費の数値 実感に近く」こんな見出しの記事を見つけた。

経済産業省と国土交通省は2日、自動車カタログなどに表示する燃費について、新方式による数値を7月から導入すると発表した。日常の走行に近い条件で測定したもので、燃料1箸覗行できる距離をキロ単位で表示するのは従来と同じだが、従来に比べておおむね1割程度悪化するという。新方式は「JC08モード」という。

実走行に近づけた条件で測定する。細かい速度変化で運転したり、エンジンが温まった状態だけでなく、冷えた状態からも発進したりする。同一の車種でも、重量が異なる場合はそれぞれの燃費を表示し、細かい比較も可能にする。

ガソリン代の高騰が続き、クルマの燃費が気になるこの頃です。 ボルボS−60の燃費は大体リッター10キロでしょうか。アクセルをゆっくり踏むことを意識してからは燃費が大体10キロはキープしているようで、高速走行でのスピードの方がリッター12キロとかなり燃費が良いように感じる。一方、大阪で乗っているホンダフィットの燃費はリッター15キロ程度でしょうか。パンフレットに表示してある燃費はたしかリッター24キロとか書いてあったような気がする。

ちなみに、ボルボS-60の排気量は2400CC、フィットは1300CCと結構違うのと、ガソリンもレギュラーとハイオクの違いもあり、ガソリン代はだいぶ違う。フィットもどんな乗り方をすると20キロとかになるのか知りたいけど、そんなことを書いたものは無いようです。新しい燃費の表示で実態に近い燃費が公表されるのはありがたいね。