九州ホテルへ6時前にチェックインして、ロビーでお茶を一杯もらい、プレミアム・ツインルームに案内してもらう。ドアを開けて靴を脱ぎ、クローゼットに上着とか預けて、ベッドが2つと応接セットの部屋に入る。クローゼットが部屋に無いのが面倒だけど、何より良いのは部屋がゆったりしてベッドが思ったより上質なことだ。そして窓からは地獄がすぐそばに見える。

ホテルのエントランス良質なベッドのプレミアムルーム

旅館に戻り入浴してから、2階のダイニング(食堂)に向かった。今回選んだ夕食は百年ダイニングでの『和洋創作コース』。百年ダイニングは創業当初からあったもので、なかなか趣のある部屋で、天井が高くゆったりしている。

百年ダイニングルーム朝食を食べながら見る地獄の景色


<夕食メニュー>

4種の前菜前菜(季節の酒菜あらかると)







向付向付(味菜盛)サラダ感覚で







スープ(湯葉すり流し 城味噌仕立て)2種から選択

魚料理 魚料理(マト鯛 あさりとエタリの塩辛ソース)3種から選択







肉料理はステーキを選ぶ肉料理(長崎牛のステーキ)3種から選択、プラス1800円







黒胡麻そうめんが美味しかったごはん(竹の子ご飯 黒ごまそうめん 香の物)







デザートデザート(ココナッツのブラマンジュと苺のクレープ)と飲み物






洋風を取り入れた和食というイメージで、器も楽しみながらの約1時間半の食事だった。
旅館にしては、それなりに良いサービスで楽しい時間。真ん中のテーブルでの食事だったからか、最後のデザートでは窓際のテーブルに案内されたので、窓外の地獄の景色を見ながらのコーヒーで会話も弾んだ。それにしても満腹で夜が恐いね。

朝食は和洋のビュッフェ料理。果物が少なかったのは残念。
このホテルのもう一つよいのは、チェックアウトが11時でこれは気分的にゆっくり出来たし、良い1泊だった。