7月5日はハウステンボスのホテルを予約していた。4日たまたま仕事が重なり、それならとネットで長崎市内のホテルを探して、オランダ坂の下にある「モントレホテル」に予約を入れた。モントレホテルは長崎港に面した「水辺の森公園」や山手に近く、長崎らしさを感じさせる場所に近い。6日は長崎をぶらぶらしてから、ハウステンボスに1泊の予定。

モントレホテルはドアを開けるともう一つドア仕事を終え、モントレホテルに向かった。ホテルの駐車場は何と建物の下にあり、スタッフがリフトに同乗して地下に降りていった。車の出し入れはいちいちスタッフを呼ばないと出来ないので、ゆっくりした時間を楽しむつもりでいれば面白い。チェックインして、部屋に案内された。内側にもドアがあり、床はポルトガル風のタイルが張ってあり、女性に受けるインテリア。

長崎県立美術館横の彫像さっそく出かける。水辺の森公園に入り、県立美術館を通って「出島ウォーフ」までぶらぶら歩いた。ウォーフで夕食を取り、また歩いてホテルに戻ったが、この埋立地一帯は広々として好きな場所のひとつ。



長崎港から女神大橋を眺める朝も目覚めたら、早速、水辺の森公園の海べりから大波戸橋を越え、フェリー乗場までぶらぶら歩く。長崎港の先には女神大橋が見えるが今朝はモヤがまだ降りていてはっきり見えない。それでも気持ちが良い。岸壁では釣りをしている人もいる。



公園を港に沿って歩くと、県立美術館まで芝生が植えられ、散歩やジョギングを楽しむ人も多い。対岸の稲佐山は半分も見えない。昨夜食事をした出島ウォーフを抜けて、フェリー乗り場に行くと、五島列島や、三菱重工へ出勤するフェリー、港めぐりの遊覧船などが見える。出航する景色は見るのも楽しい。

長崎港から対岸の稲佐山を見るが、まだもやっている水辺の森公園にある県立美術館

昼食は四海楼で取ってからハウステンボスに向かおうと決めていたので、それまでの時間を利用して「グラバー園」に行ってみた。