ハウステンボスはやはり花が美しいホテルヨーロッパには船で行ってみた

ハウステンボスは2004年8月に日航ホテルに泊まって以来だから、実に4年ぶりだし、ホテルヨーロッパに泊まりたいから来たのかな。7月5日、長崎でチャンポンを食べてから2時過ぎに入国をした。荷物は場内ホテル受付で預けて、パスポートを受け取って入場ゲートを通過。

4年ぶりで記憶もいいかげんで思い出しながら、「ニュースタッド」に入り、乗り物や施設を遊んでみた。

グランド・オデッセイは参加型ストーリーまずは、『グランド・オデッセイ』。CG化された自分自身が物語の登場人物として活躍する、常設館としては世界初の参加型映像シアターという触れ込みに曳かれてれ列に並んでみた。上映時間そのものは15分だけど、その前に参加者の顔写真を取るのに時間がかかる。自分がどんな登場人物として出るか想像する時間が意外と面白い。実際には髪を後ろに引っ張るようにして写真を取るので、誰が自分かは分かりにくい。

次は、『IFXシアター・キラいラ』。六角形の大スクリーンに、地球環境をテーマにした壮大なストーリーを映す。愛知万博で公開されたものを提供しているようだ。
マウリッツ広場をぶらぶらして、子供向きの『フライトオブワンダー』に乗った。ゆっくりと廻るジェットコースター型の乗り物に乗って、3分くらいの施設。最後は『ミステリアス・エッシャー』に入ってみた。前回入っただまし絵で有名なオランダの版画家エッシャーの、3D映像によるかわいらしい世界。

ホテルヨーロッパには船で行ってみた5時にはホテルに入りたいので、ボート乗り場に向かった。 運河を廻り、ホテルヨーロッパの船着場まで約20分、のんびりとした気分にさせて演出効果はある。





ホテルヨーロッパ スタンダード・ツインルーム案内された部屋は運河に面したスタンダードクラスのツインの部屋。デラックスホテルだけあって部屋のスペースはゆったり。外の音もカーペットで吸収しているのか静かで今夜はゆっくり寝れそう。



ドムトールンからの眺めチェックインしてから、「ユトレヒト」や「ビネンスタッド」をぶらぶら歩き、ユトレヒトにある『ドムトールン(展望台)』に上がってハウステンボスを眺めてみた。コンパクトで良い眺め。




夕食場所を求めてうろうろして、最終的にマリンターミルを見ることの出来るホテルデンハーグに入ってみた。このホテルは海に面した建物と、ホテルヨーロッパのロビーがごった返しているのに比べて、静かで落ち着いた雰囲気。

ホテルデンハーグのロビーヴィノテークではスペアリブを頼み、ワインを楽しむ

1階にあるワインバーに惹かれて『ヴィノテーク』で軽く飲むことにした。ワイン飲み放題プランを頼み、サラダやスペアリブを食べながらゆっくりとワインを飲んだ。ここがハウステンボスにあると思えないゆったりした時間で、花火のイベントまで過ごしたが、良い場所を見つけることが出来た。