トンネルを通り、ここからエレベーターで地上へ雨の中、17時前に阿蘇ファームヴィレッジへ到着。宿泊者用の駐車場は阿蘇健康ファーム側にあった。降車場所で荷物を降ろし、駐車してから、荷物を持って、エレベーターで1階下に降りると、トンネルがある。登っていくと、またエレベーターがあり、そこをあがると目の前のフロントらしき建物があったが、フロントはもう少し先にある。

フロントでチェックイン。部屋までの地図をもらう駐車場からフロントまでは結構遠く、荷物を抱えていくのはけっこう大変でした。フロントで部屋までの地図をもらい、シャトルバスか歩いて行くことになる。




ドーム型部屋はユニークドーム型宿泊施設は430もあり、傾斜面に広がっている。思ったより上り下りがきつい。歩いて約5分。部屋に入ると、室内はドーム型そのままで丸くて意外に広々としている。




6人部屋の室内今回は子供を入れると5人なので、6人用のマットレス客室だったが、部屋に入るとすでにマットレスが敷いてあり、真ん中にテーブルと座椅子が6客置いてある。直ぐに子供達は声を上げて遊び始めた。ドーム型の宿泊施設は珍しいし、子供達には人気があって家族連れにはなかなか良い。


この日はかなり雨が降っていたが、降車場所には屋根がなく、車から荷物を降ろす間濡れっぱなし。事前にホームページを見たが、ホテルへのアクセスマップはあっても、車を駐車してからどこでチェックインできるのか、どう部屋に行けるかが分からない。こんなに遠いなら、選ばなかったかもしれないので、きちっと表示すべきではないか。

部屋によっては、駐車場に入ってから部屋に入るまで30分以上かかる。たまたま雨が降ったため、屋根のない降車場所でずぶぬれになり、フロントまで長い道のりを歩き、部屋までまた歩く。子供が喜ぶ顔を見るのは良いが、もう少し、宿泊客に優しく迎える気持ちが欲しいという印象だった。アメリカ型の大きな施設なので、大きな荷物を運ぶ仕組みとかを工夫してもらわないと、自分で持っていくのはなかなか大変。

それと、この日は夜中に強い雨と雷が鳴り、ドーム型の天井に雨音がバラバラと来て、うるさくて寝れなかった。ドーム型の部屋なので、部屋の中で声が変に反響してうるさかった。

バルカン・レストランの洋食ワールドキッチンはバイキング料理

クレームばかり書いたが、ユニークな場所であることには違いない。おみやげ類を選ぶのは楽しいし、レストランの味もまずまずだった。

元気の森では、夜イルミネーションが楽しめる夜のイルミネーションを見たが、これもなかなか楽しかった。でも、子供連れ以外にはお勧めしない。 僕たち夫婦だけなら、もう2度と泊まることはないだろうな。