今日は久しぶりに福岡西新のアパートで一人のんびり過ごしています。
夕方百道浜までぐるっと70分、ウォーキングした以外は部屋に閉じこもりでした。3時過ぎからやっとビジネス書を読み始めたが、何故か大好きなイズ(IZ)のDVD2枚を出して、久しぶりに聞きながらだった。

イズラエル(IZ)の2枚のDVDは宝物です

2001年にハワイ・ホノルルに駐在員として赴任し、初めて耳に入ったのがイズの歌う「Over the Rainbow」でした。天使の声と言われた彼の歌うハワイアン音楽は慣れない英語圏での生活を癒してくれた存在でした。

1997年に38歳の若さで亡くなっていたので、残念ながら生の声を聞く機会はなく、あちこちのレコードショップを探し歩きました。この2枚のDVDはやっと見つけた貴重なものです。この声がきっかけでハワイの音楽にのめりこんでいき、終生このゆったりとした音楽は僕の周りから離れないものとなるのでしょうね。

イズは体重が340キログラムを越えたため、心臓疾患が原因だと言う。いまの日本のメタボ検査ならどうなるのだろう。遺体は州議事堂に安置されたほどで、ハワイでの人気の凄さがわかります。大きな体で小さなウクレレをほんとうに器用に操り、甘い声で唄う様は素晴らしいの一言ですね。