前日の朝に京都を出て深夜にETC割引を利用してやって来た娘夫婦と孫2人との九州旅行へ13日出発した。娘達4人との九州旅行は今回が3回目になるが、孫が二人になってからは初めてであり、関西では味わえない山の旅をと考えた。久住〜阿蘇の大自然や動物と思いっきり触れ、大人には熊本の名物である馬刺しと熊本ラーメンと築城400年を祝う熊本城、宿泊は温泉というコースになった。

13日の九州道は渋滞が予測されたが、思ったほどの渋滞も無く、大分道「玖珠インター」で高速を降りた。宿泊先は「久住高原コテージ」であったが、大分の新しい魅力となった「久住夢大吊橋」を見たいということで、「四季彩ロード」からのルートを選び、昼食は「バーネット牧場」で取った。昼食後は背後にある「ふれあい牧場」でうさぎ小屋やヤギ小屋、鶏小屋で遊ばせた。

久住夢大吊橋」に寄ったあと、少し雨が降ったりしたが、久住高原に向かった。
スカイパークあざみ台」では、縄すべりで遊んだり、展望台から阿蘇五岳や宮崎・祖母山などの裾野や眼前の雄大な景色を見た。

スカイパークあざみ台の石碑は与謝野晶子の歌展望広場には大きな石碑がある。昭和6年(1931年)、与謝野晶子がこの素晴らしい山と高原を見て詠んだ歌「くじゅうやま 阿蘇のさかひを する谷の 外は襞さえ 無き裾野かな」が彫られていた。


久住高原の牛たち久住高原に入ってくると、なだらかな高原に草を食べる牛がいっぱい。雄大な広がりと、たくさんの牛がのんびりと過ごし、素晴らしい高原の景色だった。


久住高原コテージ バーベキューの夕食材料久住高原コテージにチェックイン。露天風呂からは同じ雄大な景色を何度も浸かりながら堪能した。チェックインは遅くなり、夕食は18時が一杯なり、19時40分からの時間帯で、バーベキューを取った。


楽しみだった朝、久住連山は快晴で顔を出してくれた。テントも満開で7〜800人宿泊しているそうだが、思い思いに朝食を取っている。この景色はなかなか関西で見ることが出来ない。それにしても久住連山が良く見えた。

久住高原コテージ 正門久住高原コテージとオートビレッジのテント