レゾネイト乗馬牧場で引き馬体験久住高原コテージをチェックアウトし、まずは「レゾネイト乗馬牧場」で孫達に引き馬による乗馬体験をさせた。ポニーしか乗ったことが無いけど、小3の孫は一人で、4歳の孫は母親と一緒に軽く一周ほんの数分の体験でまずは軽く動物のふれあいを楽しませる(一人1000円、親子で1500円)。

そのあと、くじゅう連山の雨が清水となり湧き出している熊本県側の産山村「池山水源」へ向かった。すれ違う車も無く心配だったが、結局昼過ぎまでゆっくり過ごすことになった。

池山水源はひんやり池山水源の水神様
環境庁認定「全国名水百選」にえらばれるだけあって期待を裏切らず、冷やりとし、本当に透明できれいな湧水は、絶えることなく川に注がれ、下流の水田だけでなく地域住民の飲料水として生活に欠かせない。冷たい空気や水に手足をつけたりして、冷気を吸い取ったようだ。

やまめの釣り堀ここには岩魚(この地域ではエノハと言う)の釣堀があり、早速娘達は養殖のいわなを釣りだしたが、入れ食いであっという間に9匹も釣ることが出来たと孫達は大喜び。釣堀で釣った岩魚は横の茶店で焼いて食べることが出来る。

釣ったやまめをその場で焼ける混んでいたこともあって、しっかり内処理をしてもらうのに30分、炭火で焼いて食べるまでにもう約30分近くかかり、結局むすびも頼んで、簡単な昼食になった。釣った魚を目の前で焼いて食べるのが珍しいのか、美味しいのか、孫は2匹も食べていた。

氷で冷やしたトマトも丸かじりでいただいたが、甘くてまるで果物のようでした。そして、店の大将の、やまめの焼いた骨を酒に浸して飲む「骨酒」や骨せんべいはうまいよという説明を聞きながら、食べたのも良い思い出になった。心底この仕事が楽しそうなのが良かった。湧水はどこを訪ねても、夏場の涼をとるにはなかなか良い場所です。

そのあと、巨大な風車が目印の「うぶやま牧場」に向かったが、標高800mにひろがる草原一面が観光牧場として公開されている。乳搾り体験は14時半からなのでそれまで1時間ある。

うぶやま牧場のウェスターンショップうぶやま牧場 トラクター乗り
4歳の孫が馬に一人で乗りたがっていることもあり、引き馬の乗馬にまた乗りに行った。ここは小学生以上が一人600円と安く、2回も廻っていたが大満足したようだ。馬の餌も食べさせていたが、動物とのふれあいが好きな人間になったら良いなと思いながら楽しそうな孫達を見ていた。息子はセグウェイの乗車体験、妻と孫は一周約15分の馬が引くトラクター体験など、僕はハンモックにに乗って楽しんでいるうちに、2時半に。

うぶやま牧場 乳搾りの体験娘が孫立ちに是非体験させたいといっていた「乳搾り」の時間がやってきた。乳を搾るホルシュタイン牛は少し細くなったといっても体重750キロの巨体。係りのおじさんから乳の搾り方の講習を受けて、希望者は指で乳を掴み、搾る練習を始めた。みんななかなか美味いが、4歳の孫はうまく掴めないのか、嫌がって泣き出した。もう1回練習すると言って、親子で搾り方の特訓を受けて、もう1回並びなおして、再挑戦。乳が出したらコツがつかめたのか何回も出す。自信を持った表情に変わって親はほっとした表情になったが、こちらも一緒になってほっとしていた。

南阿蘇 月廻り公園から眺める根子岳4時前になったのでそろそろ旅館に行こうと阿蘇に向かうと、阿蘇大橋に向かって渋滞と交通情報が出ていたので、急遽右周りで、高森町から白水村に向かい、僕の阿蘇で一番好きな「月廻り公園」で最後の一遊び。根子岳の雄大な景色を見ながら、草滑りやゴーカートを楽しんで、17時半になったので、もう終わりと宣言して旅館に向かった。