a905d255.jpg腰痛に悩まされた妻がどうしても見たいと言っていた「二十世紀少年」の3作目を12日に引きずられるように見に行ってきた。

土曜日の午後だからか、枚方フォレオの映画館は家族連れが多く、意外にも満席に近い。

僕には何だか良くわからない映画でしたが、子供のたわいのない物語りが現実に起こったため、一緒に遊んでいた少年たちが悪に立ち向かう、とっても空想の世界。
いかにもニセモノくさいセットで、これがアメリカならバットマンやスパイダーマンのような金のかかった映画になるのだろうか。

最近、周囲でトゥリーハウス(木の家)を作り、昔の夢を実現しようという話がでていることと似通ったものです。

3作目だけでも振り返りのシーンもあるし、一番分かりやすいから、少年時代に戻るには楽しい映画には違いない。