しおり外観
昨年8月以来、久しぶりにこの連休は別府で二泊した。一泊目は別府八湯の一つ、観海寺温泉の「眺望の宿・しおり」に宿泊した。
観海寺温泉といえば、あまりに有名な「杉の井ホテル」が代表的だが、以前にホテルキャッスルに入った時のつるつる感は抜群だった。フロントから何階か下ったところに浴室があり、浴槽からの眺望は抜群だったが、修学旅行で流行った昔の旅館という印象だった。しおりで聞くと、泉源が枯渇し、オーナーがなくなって旅館が閉鎖されたと聞いた。

眺望の宿・しおり」に着くと、仲居さんがそのまま部屋に案内されて、そこで宿帳を書き、お茶を入れてもらう。

しおり洋室洋室に2つのベッドと椅子はすべて籐を使って落ち着いた雰囲気を醸し出している。





ロビーの画廊のような雰囲気、ロビーからの眺望、そして明るい仲居さんの応対は、すべて二重丸。15室のこじんまりした旅館ならではの良さか。
しおりロビーしおり 画廊のよう
浴室は思ったより広く、露天風呂とサウナが付いている。ホテルキャッスルの泉質とも違い、成分はナトリウム・塩化物・硫酸塩泉とあるが、無色無臭に近くややとろっとした泉質だ。

世話になった方と会うこともあって、夕食は旅館でたべずに2日とも外食を楽しんだ。
一力 上カルビとレバー一力 塩たんとキムチ

9日の夕食は「焼肉の一力」。予約しなかったので、5時半過ぎに入るとラッキーにも座れた。ここはいつも週末は本当に混んでいて、この日もひっきりなしにお客さんが入ってくる。上カルビ・塩タン・レバーを頼んだ。

夕食後は時間をつぶして、7時半に「博堂村」に入る。この日は「あのときみんな若かった」というフォーク特集で、9時過ぎまで生ライブで楽しんだ。

博堂村 木村聖治
聖治くんは45歳、甘い声が魅力的。





博堂村 長木たかし
長木くんは若いけど、パパ。緊張が伝わったけど、こぶくろ熱唱。




博堂村 ヒカリヒカリさんは夫婦で松山から7時間かけて走り、中嶋みゆきの迫力に妻は大満足。





これで一人1000円(ドリンク付き)は値打ちモノ。