九州で一番通った温泉は別府八湯であり、別府駅前の商店街に広がる店にお気に入りの居酒屋が出来たため、最後の旅行に別府も選んだ。

3月20日は由布院から塚原温泉、明礬温泉を経由して別府北浜温泉街にある「ホテルエール」へ到着。
チェックインの3時にはまだ早いため、公園を通り、「ゆめタウン」3階のフードコートで時間待ち。別府湾の眺望が楽しめ、妻は店内をぶらぶら出来て良い場所。
夕方急に雨風が強くなり、別府駅に22日の熊本〜人吉間の列車予約を済ませて、早い目に「第二東洋軒(居酒屋わたる)」に入った。

別府名物の鶏天が美味しいこの店には、大分県のなかなか飲めない日本酒や麦焼酎が置いてあり、手作りのハムやソーセージ、スモークベーコンやトマト中心のサラダなどがうまい。いつの間にか行きつけになった。

この日はゴマさば、海老フライ、最後は勿論、鶏天。



僕はマスターお勧めの麦焼酎「耶馬美人」のお湯割り、妻は「鷹茶屋」で、大満足。


週末の別府には夕食後にもう一つ楽しみがある。大塚博堂にちなんだ「博堂村」で週末ライヴだ。団塊世代にとっては懐かしいフォークが聞けるが、この日は早めに終わっていて聞けずしまい。


翌日は、「竹瓦温泉」までぶらぶら歩く。



広々とした脱衣場から湯船までの広々とした空間、熱い目の体にひたひたと迫る温泉が心地よい。

別府最後の温泉を楽しみ、やまなみハイウェイで久住〜阿蘇〜熊本までのドライブを出発した。