f80b057b.jpg
664e74f2.jpg
3月31日、新幹線ヒカリ・レイルスターで大阪に戻った。
今回の引越しで利用した運送会社は会社が契約しているアート引越センターで、6年振りの利用になるが、企業としてどう進化しているか興味もあった。

前日までに本や雑誌類を車で区役所横にある廃品回収庫に荷物をだしたり、不用品と大阪に持って帰るものを分けたり、既に疲労感を覚えていた。引越当日の30日午前中に不用品の引き取りに軽トラで来てもらって、一緒に4階から荷物を降ろしては上がったりを10数回して、足に身が入りだしていた。テレビや洗濯機、冷蔵庫なども出したが、大きく場所を取っていたセミダブルベッドが無くなり、急に部屋がガランとしていよいよ引越だと実感した。不用品は軽トラに山盛りになったので、2台分の費用がかかってしまったのには驚いた。

早い目の昼食は行きたくて行けなかった「昭和レトロカフェ はいから倶楽部」にした。 入ってみてビックリ。正に昭和レトロそのままの店内で、映画の看板やポスター、ラジオやテレビ、よくぞこれだけ集めたというものが所狭しと賑やかに飾ってあった。

12時過ぎにアート引越センターから確認の電話が入り、予定の1時より早い目に、開始の挨拶、近所への挨拶回りでいよいよ作業が始まった。3人のスタッフと外でコンテナ車の1人と計4人が配置されている。1LDKの間取りだったけど、ハワイから送った生活用品もあり、妻が約3分の1は福岡に来ていたこともあり、細々と荷物はある。床に滑らないマットを敷き、壁にも傷が付かないようにカバーを貼って開始。衣装ケースにスーツなどをそのままいれ、布団類はカバーで覆っていく。タンスや電気スタンドなど何でも団ボール箱で完璧に覆っていくのに驚く。エレベーターが無い4階からなので時間はかかり、3時にはすべて終了した。この間、特にすることが無い位に手際良くしてもらったが、引越はそれまでにすることが一杯あるのでしばし楽ができて大助かり。

賃貸のエーブル管理会社に鍵を渡して、福岡最後の宿泊地である二日市温泉に向かった。二日市温泉は太宰府天満宮参拝者で賑わったので有名だが、僕が幼稚園時代を過ごした所でもあり最後の宿泊地として選んでいた。博多からJRで二日市まで約20分と近い。