3月19日から、会社退任と九州を離れる記念に由布院、別府、熊本3泊4日の旅に出た。

九州最後の泊まりは雲仙観光ホテルと決めていたが、いざその時が近づいて来ると、一番通った別府が捨てがたく、それなら由布院にもとなった。
CIMG9541

そして、湯布院の金鱗湖に近い亀の井別荘か玉の湯から、洋室のある亀の井別荘を選んだ。
CIMG9542

そしてチェックイン。
CIMG9545

宿泊した部屋はここ。
CIMG9549100320_1145~01


楽しみの温泉は大きなガラス張りで解放感たっぷり。泉質はアルカリ性単純温泉。
CIMG9555


7時になったので、夕食のレストランに出かける。洋室に泊まるとこのレストランでの食事となる。
CIMG9556


3月弥生「春の膳」。まずは、春野菜と旬の魚お造り。
CIMG9557


地鶏スープ。
CIMG9558


鰆 木の芽焼。
CIMG9560


筍飯蛸の焚合せ。
CIMG9561


黒毛和牛ステーキ。
CIMG9563


みる貝ぬた和え、締めは蕎麦。
CIMG9564


翌日早朝、金鱗湖周辺を1人で散歩した。
CIMG9576


朝食会場
CIMG9594


和食と洋食から選ぶ朝食。
CIMG9596

そのままショッピングを兼ねた散歩に出た後は部屋で過ごし、12時にチェックアウト。
CIMG9620

そのまま、敷地内にある喫茶室「天井桟敷」でまた1時間過ごした。
CIMG9616

九州最後の豪華な一泊はかくして終わり、塚原高原から明礬温泉を経由して、別府に向かった。

亀の井別荘の由来を読むと、大正デモクラシーのころ、加賀を出奔した中谷已次郎氏が、別府温泉を「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」と全国に知らしめた油屋熊八氏に出会う。由布院村に接待用の荘園を創る仕事を頼まれ、一万坪の土地を購入して大正11(1922)年2棟で開業した。今でも別府温泉の奥座敷と呼ばれる由布院温泉と塚原温泉を入れて別府10湯とした時代があった。