ずいぶん前から行きたいと娘にいわれていた大阪イケアに3日行ってみた。

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守口からの阪神高速が渋滞、混雑の道路情報をみて、この3月末に開通したばかりでまだ走ったことが無い第二京阪道路を走り、第二京阪門真ICで降りた。新しい道は快適に走ることが出来たが、降りたところが外環状道路近くで鶴見緑地公園のかなりの人出で車は進まない。それでも、大阪市内はそれなりに空いていたので、天保山に向かう道から100円有料の「なみはや大橋」を越えてイケア鶴浜に到着。2時間はかからなかったのでまずまずか。


イケアが見えてからも、埋め立て地でだだっぴろく、一方通行で大きく回らないと着かない。

建物は巨大なプレハブのようで、車は入り口のある三階にとめられたが、まずはトイレに向かった。いきなりスエーデンスタイルなのか、3つしかないトイレに並んで、これからの館内の広さは大変そうだと自覚させられた。大きな店なのに各フロアーにトイレが3室しかないのはいかにも不便だ。

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館内は出口まで一方通行だから、先にレストランに向かった。北欧風オープンサンドイッチやローストビーフ、サーモンなどのプレートメニューが手頃な値段で楽しめる。最初に料理を載せるワゴン車を取り、トレイと紙コップを取って、冷たい料理、温かい緑地は順番に取ってレジで精算する。座席を予め確保させないようにしているので、のんびり順番を待てるのは良い仕組みだ。精算が終わると、最後に飲み物を入れて、座る場所を探す。カップルや家族連れがゆっくりできるし、カウンター席があり、子供が遊べるスペースもあり、工夫されているのには感心した。

さて、いよいよ家具や小物を見ていく。応接室や子供部屋、台所、寝室がいくつもあり、ついつい見てしまう。家具などは福岡から引き上げる前にすでに買い替えていたので、ゆっくりディスプレイを見て楽しんでいた。

小物も日本的ではないのでそれなりに欲しいものがある。家具や欲しいものが見つかると、メモ用紙と鉛筆を手元に持っておいて商品番号を控えて、一階で商品を探して最後に精算する仕組みだ。配送料がかかるから、車に乗せて帰れるように車止めもある。

レジの次には、スウェーデンの食べ物がかなり多く販売されているので、珍しいものが買える。初めてのイケアは大変な人出と広大な敷地を歩くのには疲れたが、ニトリとはひと味違い、なかなか面白かった。