23b0319a.jpgクリント・イーストウッド監督、スピルバーグ制作総指揮、マット・デイモン主演の「ヒア・アフター」は身内や回りで死や死後の世界に関わった三人の人間が最後はロンドンで遭遇し、どう生きていくだろうかを考えさせる良い映画だった。

オカルト映画なら見たくないところだが、監督や主演の名前に惹かれた。

いつ死んでもおかしくない年代に入り、死や生とは何ぞやと考えさせられることも多いこの頃だが、映画を見終わったらなんだか心が暖かくなったようだ。きっと主人公たちが前向きにこれから生きていくメッセージをエピローグで感じさせたからだと思う。