昨日持ち帰った大量のプルーベリーで生まれて初めてのジャム作りに挑戦してみた。ブルーベリーを栽培している知人の奥さんとイチゴや梅ジャムを良く作っている私の母から作り方を聞いていた上、インターネットでも調べ昼食後に取りかかった。

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まず、大きな粒は食べるために取っておいて、残りを測ると1480gあった。
ザルで水洗いして、背の低めで口が大き目の鍋にブルーベリーだけを入れて、弱火で加熱した。しばらくすると柔らかくなるので、あくを取りながらかき混ぜる。
水分がたっぷり出てきたら、強火にする。焦げ付かないようにかき混ぜながら、煮たってきたら、火を止めしばらくおく。その間に、サトウキビ砂糖を420g計り、レモンを絞り、準備しておく。

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10分くらい経ったか、今度は計った砂糖を全部入れ、再び火をつけてかき混ぜる。沸騰してきたらまた火を止め、少し待ち、次はレモン汁半個分とゼラチンパウダー2gを入れ、強火でかき混ぜながら煮立てる。
火にかけてから、全部で一時間はかかっていない。かなり水分が減ってきたので、火を止めて完成か。冷えてくると固まるとあるから、火を止めたがどこまで煮詰めたら良いかは適当か。判断に迷うところ。
小瓶にゆっくりジャムをスプーンで入れたが、急ぐと瓶の外側についたりするので、ゆっくり急ぐのがコツかもしれない。

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ジャムは結果的に4本の小瓶に詰めて合計すると約980g出来た。ブルーベリー1480gに対し3割弱の砂糖420g加えたが、結果としてジャム980gが出来た。
自分無農薬の果物に、砂糖の分量が少なめというところが、どうやら健康に一番つながりそう。明朝のパンにつけて食べるのが楽しみだ。