ジェイソン・ボーンの小説も読み、映画も3部作すべてを見ているので、ボーンとタイトルのついた映画は見逃したく無いという気持ちもあり8日出かけた。

同時進行のストーリーはなかなかつながらず、後半に入っても分かり難かったものの、観客が期待しているアクションシーンには最後まで熱中してしまった。

ボーン最後の映画から5年立っているので、すっかり話は忘れている。マット・デイモン扮するボーン映画はもう上映されないのなら残念だが、ジェレミー・レナーが演ずるや主人公アーロン・クロスとレイチェル・ワイズのマルタ博士の続編も見たい。

image

《Yahoo映画より》
解説: 暗殺者ジェイソン・ボーンと彼をめぐる陰謀を、壮大なスケールで描いた『ボーン』シリーズの裏で進行していたストーリーを描くアクション大作。前3作と同じ世界と時系列を舞台に、ジェイソン・ボーンとは別の暗殺者アーロン・クロスが繰り広げる戦いを活写する。『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーが暗殺者アーロンにふんし、体を張った見せ場を次々と披露。また、『インクレディブル・ハルク』のエドワード・ノートン、『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズなどの実力派が共演してドラマを盛り上げる。

あらすじ: 最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム、トレッドストーン計画とブラックブライアー計画。その最高傑作として生み出されたジェイソン・ボーンが、失った記憶を追い求めながら、自身の人生を大きく狂わせた同計画を白日のもとにさらそうと、CIAとの戦いに挑んでいた。その裏で、ボーンと匹敵する能力を秘めた暗殺者アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)を巻き込むようにして、さらなる戦いと陰謀が動き出していく。そして、CIA上層部ですら認知していない2つの計画を上回るプログラムの存在があり……。