7年ぶりのハワイはヒロへ同日乗り継ぎの予約が出来なかったので、1日出発を早めて関空からハワイアン航空でホノルルに入ることにした。
6月4日、ホノルル空港ではハワイアン航空専用ターミナルに着いたので、wiki wikiバスに乗らず徒歩でCIQエリアに入った。

空港からホノルル市内まではシャトルバスを利用した。片道一人$15.00。二人ならタクシーより安い。ホテル名を言えば良く、ホテルで下ろしてくれるし、タクシーのような密室感がなく気楽です。

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順番にホテルに寄りながら、今晩泊まるモアナ・サーフライダーホテルに到着した。シェラトンホテルからウェスティン・グループに変わっていたのを知らず、年月の経過を感じた。
部屋には3時過ぎしか入れず、荷物を預けてのんびりするしかない。まずは海岸の見える野外バーでしばらくくつろぐことにした。

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一息入れてから昔勤務したワイキキビジネスプラザの事務所を訪ねた。ダウンタウンから昔いた場所に戻っただけだが、自分が移転を決定しただけに思い出深く、私のいたスペースが今はお客さん用のラウンジになっていると言われた。オーナーのチャイニーズアメリカンと交渉したのが今も懐かしい思い出だ。
州内で使える携帯電話と、ポケットWi-Fiを借り、一緒に仕事をしたメンバーとしばし談笑できた。

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シャトルバスでワイキキに入る時に見つけたエッグスン・シングスでパンケーキを食べたいということでブラブラ歩いてでかけた。店は2階でレジのすぐそばの2人かけの座席。

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パンケーキともう一つはかなり迷ってやっとハムステーキをオーダーした。パンケーキは大きなサイズで持て余すくらい。

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店のサービスはあまり良くないが、若いスタッフだし、ハワイアンだからこんなものなのかと思っていた。
今回のブログを書くために書き込みを読むとかなり評判が悪いのに驚いた。サービスが悪いのにチップを要求されたり、15%請求されたなどだ。

サービスが良かったらチップを渡すのではなく、特別に良かったら18〜20%渡すのが習慣で、悪ければ10〜12%は払うのが当たり前。そこに生活して初めて理解できることかも知れない。
僕はクレジットカードで支払うときは、チップ込みでないかを確認しだいたい15%支払っている。

ホテルに戻ると丁度部屋に入れると言われ、とりあえず部屋で休憩。ベランダからサーフィンを楽しむ姿を追う。抜けるような青い空とザーッという波の音を耳にしながら、のんびりタイム。

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ダイヤモンド・ヘッドが見えればあとは何もいらないと思うほどで、この贅沢感は素晴らしかった。

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夕方まだまだ暑かったが、ワイキキの地理のおさらいを兼ねてクヒオ・アベニューからカラカウア、アラワイ運河を超え、コンベンションセンター、アラモアナホテル、そしてアラモアナセンターまで6.4kmたっぷり歩いた。
早速喉が乾いたので、バッバ・ガンプに入った。この店の開放感がなんとも言えずハワイですね。


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プランテーション・アイスティーと、妻は何やらエビのメニューを注文した。マウイ島やUSJの店でも必ずエビを頼んでいたからなのだろうか。確かにうまい。

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ショップを覗いたので帰りはさすがに疲れて、ザ・バスでワイキキへ戻った。
時差を解消するため、一日動き回り、部屋に戻り、ベランダからボーッと他のホテルを眺めた。ロイヤルハワイアンホテルのビーチサイドではハワイアン・ルアウショーの最後だろうかフラをやっていた。

部屋であまりゆっくりしてると食べそびれるので、何軒か候補店をリストアップしていたので、訪ねながらブラブラカラカウア大通りを歩いた。
ステーキを食べたいということで、リーズナブルなレストランでランプ肉のステーキとサラダを頼んだ。食べ詰めのようだが不思議に入る。

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ワイキキの夜は相変わらず大変な賑わいで、人混みを避けながら歩く。夜遅くまでショッピングも楽しめるところがホノルルの良さ。ワイキキに住んでいた時も毎週のように夜ブラブラとコンドミニアムから歩いてきたなと思う。

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ホノルル1泊だけでちょっと惜しいなと感じながらヒロに向かう。前日明るい時に撮ったモアナ・サーフライダーホテルだが、歴史を感じる好きな建物を後にしてタクシーで空港に向かった。

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