6月4日、関西空港発ハワイアン航空 HA450便にてホノルルに向かう。今回のハワイ行きは国内で実施してきた「シニア短期留学」海外版として初めて企画したハワイ大学ヒロ校でのプログラムに事務局として参加するためで、1日早めにホノルルに入る。

自宅を出る前にPCでチェックインを行なって出かけたが、空港での搭乗手続きが簡略になったわけではなく、通常の手順だった。そのあとテレコムスクェアに行きWifiを借りたいと言うと、事前予約のみで貸せないとのこと、早めに予約しておけば良かったなと少しがっかり。
そじ坊でビールを飲みながらゆっくり食事しておもむろに出国エリアに向かうと、わざわざ手荷物にした日本酒が手荷物検査で引っかかった。せっかくハワイの住人に喜んでもらおうと前日に購入した宮津ハクレイ酒造の「香田」が没収されてしまった。海外旅行のプロもかたなしだなあとがっかりする暇もなく、通関しているとまもなく出発するというアナウンス。そんなはずがと思いながら急いでシャトルに乗り搭乗口まで向かうとどうやら僕らが最後のようだ。

搭乗時間は守らないといかんなとちょっぴり反省したものの、結局は定刻の21時15分を少し遅れて出発した。スタッフの手間を済ませたいか、遅れると駐機料が発生するからなのかなと思う


機内に入るとシートにはブランケットと枕がパッケージにセットされて置かれていた。

image


前の座席に画面があり、映画や音楽が好きに選べる。一番驚いたのは、USBの接続が可能だったこと。すぐにiPhoneを繋いで充電。

image

飛び立って1時間以上経過してから、飲み物とスナックのサービス、やっと夕食が出てきた。我々は空港のそじ坊で食べてきたけど、試食と言いながらあてにしてワインを飲む。

image

ホノルル到着時刻は同じ日の午前10時5分だが、その1時間以上前に、朝食パックが配られる。7時間40分のフライトで夕食と朝食のサービスは昔と同じだった。

image

さて、長く感じた飛行時間だったが、眠い眼をこすって機内から降りる。待ちに待ったハワイに到着だ。