予想通り映画の楽しさを実感する西部劇だった。
そして、最後のシーンにはおなじみの音楽が流れ、思わず体も動き、口ずさんでしまった。

それにしてもなんとも不思議なストーリーだし、仮面の白人と顔におしろいを塗ったインディアンとの触れ合いが軽妙だった。ジョニーデップ扮する年老いたトントが歩き去るシーンがチャップリンの姿と重なる。

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YAHOO映画より

《映画解説》

『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップとゴア・ヴァービンスキー監督ら主要スタッフが再びタッグを組んだアクション・アドベンチャー。テレビドラマや映画で何度も映像化された人気西部劇を基に、悪霊ハンターと正義のヒーローのコンビが巨悪に立ち向かう姿を活写する。ジョニーとコンビを組むローン・レンジャー役には、『J・エドガー』のアーミー・ハマー。個性的で好感の持てるキャラクターたちのほか、荒野を舞台にした派手なアクションなどにも注目。


《あらすじ》
幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐(ふくしゅう)をもくろむ悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョン(アーミー・ハマー)を救う。正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変(ひょうへん)。マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む。