夕方からのフリータイムを利用して台湾を代表する観光地「九份」に出かけた。
タクシーなら片道1000元で良いという誘惑を振り切って、路線バスと鉄道を利用して行くことにした。












まずは、台北シーザーパークホテルから地下鉄「忠孝復興」駅に行き、地上に出て九份行きバス停へ。 




















1062番「金爪石」行き路線バスは頻繁に出ており、100元払って乗車した。16時5分頃出発。

17時頃、九份最寄りの鉄道駅「瑞芳」を通過。












川沿いの道となり、景色が変わり出した。












山に向かって走り、しばらくすると眼下に東シナ海が見え隠れしだした。












さらにくねくねした道を上がり、「九份」に17時15分に到着した。












右に見える路地に入っていく。












細い路地にずらっと飲食店や土産物店が立ち並んでいる。

























冷たいクレープかな。












この通りは買い食いが良さそう。












何やら不思議なもの。柄杓で油を絞ってる。入ってみることに。












店の歴史を座ってみる。












何やら得体が知れないが、意外にうまい。












イカの天ぷらは酒のアテにぴったり。







































絶景ポイントです。












ここは、小豆や豆のかき氷が有名。












急な階段に提灯が似合う。












湯婆ばあの世界です。




















その湯婆ばの世界を鈴なりで見る。




















こんなに大勢の人で賑わっているとはびっくりでした。

アニメの世界となった九份は日本人や韓国人の人気スポット。












九份は民宿に泊まって、食べ歩きも楽しそう。












民宿も多く、ピンキリです。













急な階段を下り、タクシーを拾って基隆港に向かった。