5月3日、鉄道博物館を諦めて、壬生寺に出向いた。
壬生狂言の「炮烙割(ほうらくわり)」をGW期間にやっているというNHKニュースを見たからだけど、新撰組ゆかりの寺として人気は健在。












見学料200円払うと、阿弥陀堂地下の資料室と壬生塚に入れる












新撰組の衣装を身につけた若き女性が日記を書いていた












小さいが綺麗な庭












壬生塚には新撰組の隊士たちが祀られ、三橋美智也の「ああ、新撰組」の歌が聞ける












近藤勇の胸像












本堂












千体仏塔












壬生寺の駐車場に停めて見学後にすぐ出たが、周囲に新撰組にちなんだ店が何店かあった。歩きたかったが一方通行で進行方向での駐車場もなくそのまま通り抜けた。
次回は壬生狂言と周辺を歩いてみたい。