6日、新光三越仕事を18時で終了し、夕食は飲茶料理。 敦化北路の「京鼎小館」で小籠包を中心に、昨夜飲めなかった紹興酒での夕食を楽しみました。 

夕食後バッテリーが切れて写真が撮れなかったが、地下鉄MRTに乗って西門駅まで戻り、西門町の繁華街を歩いた。観光博会場の新市街地である信義区とは4km以上離れているが、若者が集まる地域で活気がある。 
早速有名な「阿宗麺線」で柔らかい麺をスペーンで食べる。僕は味見だけにとどめたが、鰹節の味が効いて美味い。 
次はスイーツ。「三兄妹」のマンゴーシャーベット。あんまり上手そうなので、食べちゃいましたが、雪花という細かく切り裂いた氷?が絶品。食べまくりで、反動が恐い。 

7日朝、自由時間を利用してニニハ平和公園内にある「国立台湾博物館」を見学。美しい建物です。 
ニニハ記念公園では暖かく、多くの市民が日向ぼっこや太極拳やゲームなど楽しんでいます。 
仕事を終え、軽く生ビールを飲んで、「台北101」展望台へあがります。入場料は500元、約2000円。 今日の入場者は、8,162人と表示されてました。  

夜景を見てから、夕食は士林の夜市へ。

射的コーナーを越えて、地下に降りるとそこはフードコート。ものすごいエネルギーを感じた時間でした。

士林の夜市で食べてからウロウロが楽しいので、一度は来たいところです。 永久に使える?ホカロンとパワーバンクは騙されたと思って買いました。

8日の昼食は統一阪急百貨店地下にあるフードコートで温州大わんたん。薄味でしたが美味でした。 
夕食はホテル近くの「真川味」で麻婆豆腐や鯉料理などと牛肉の火鍋を台湾ビールと紹興酒で頂きました。 デザートは昨夜も食べた「幸春三兄弟」のアイスシャーベット。 今回はマンゴーと小豆のミックスが食べたくて、わがままオーダーしただけあって満足でした(120元)。 そのあと、台湾土産探しで、良いパッケージのパイナップルケーキを試食。そろそろ何かお土産を見つけようっと。 

ホテルに戻りかけてもう少し飲もうということになり、商店街二階のカフェへ。ここは、到着2日目に会議をしたところ。 実はその時にワインが陳列台に並んでいたので飲みたくなったからだけど、メニューを見るとワインが無い。このワインが飲みたいと言うと、ワインが380元、店で飲むと200元いるらしい。最後に英語の話せるスタッフの説明でやっと理解して飲めたチリワイン。せっかく少しセーブしていたのに、あてのチーズポテトでまたまた満腹。 でも楽しい時間でした。 

9日昼食は通訳に、焼きビーフンの店に案内してもらった。 どれも美味しく頂きました。 今日も予定通りの訪問を完了して、これで今回の台湾出張も終わりました。  
打ち上げは通訳を招いての夕食会。 腹一杯だけど、食べ残していた麺線にトライ。 

10日、いよいよ日本に戻る日なので、今回参加したメンバーでの朝食はホテル近くの店で取ることにした。 メニューが分からないながらも注文したら洋式でした。紅茶に砂糖が入り甘かったが、どれも味はまずまず。これで100元、約400円。 ホテルの朝食があまりに中国式で美味しくなかっただけに、2日食べず終いでした。  

セプンイレブンで見つけた台湾式おでん。昆布味とラー油の二種類でした。横にラーメンも置いてましたので、おでん味で食べるラーメンもありですね。  

台北駅西口にあるバスターミナルから桃園空港までのバスに乗りました。空港まで125元、約500円。何ヶ所か寄るので約1時間かかりますが、安いですね。 台北からのチャイナエアライン、定刻の17時50分に関西空港到着。 18時25分発枚方・くずは行きリムジンバスに何とか間に合ったので楽ちんです。 12時過ぎに台北空港でスープとビール、15時半頃に機内食と赤ワイン。自宅に戻って久しぶりの手料理を台湾時間の20時頃に取ると、食べてばかりの台北への出張だった。