6月17日のKNS関西ネットワークシステム定例会は関西学院大学で開かれた。













第2部のプレゼン大会では、こんなプレゼンを聞いた。


まずは親の仕事を知ることから始め、かっこいいと思わせるベンチャー型事業継承を全国に広めたいと、大阪産業創造館のチーフプロデューサー山野千枝さん。













現状は、若者が事業を継承したいと思う若者を増やす仕掛けが足りないという。













では、どうすれば良いか。関大と関学のゼミ生を教えて分かった、地域で交流会を通して後継者を増やしたい。













世界を旅するブロガーを12人呼んで自力でグローバル・トラベル・ブロガーズサミットを開いた中西さん。
















次なる展開は日本をノマドワーカーに人気の滞在先にしたいと、夢を語る。













大阪にも農業があると、創業支援の実績を聞く。













和歌山県由良のDMC株式会社ゆらちょうについて語る井上さん。













旧堺市を紹介するガイドブックで観光や飲食店が楽しめそう。もちろん、有料です。中島さん。













お酒に合う雑誌が発行されたと松田記子さん。一度、モニターツアーに参加したい。













唯一の関学生のプレゼンは日本酒研究会。剣菱酒造と組んだと言われ、思わずどきり。













極上黒松をカクテルのベースにしたカクテルを提案している。

















マーケティングのプロが飲み会を主催していると語る吉村さん。













TSUTAYAのスタートアップカフェは、関西大学大梅田キャンパス2階で。

無料で創業支援の相談ができると語る鈴木さん。













スタートアップして半年で、14人の創業をお手伝いしたそうだ。













三重県のお伊勢さん菓子博は50万人もの人が来たと、うまいもんフェアの集客力はすごい。三重県大阪事務所の川北さん。













舞鶴に来てもらった三重県の谷さんの津ぅ賛歌。食べに行きたいな。













宮崎大学地域学部の吉田さんは、地域振興の取り組みを紹介。よなよな市内を飲み歩き、市民の声をヒアリング。

















交流会は会館レセプションにて始まった。まるでホテルのようなロビーです。













商店街活性化の話題で聞いたのは、アメリカのショッピングセンターの1/4は無くなると言われていること。高価なものはともかく、品番やサイズがわかればわざわざ店で買う必要がなく、ZOZO TOWNなどに頼めば済む。














飲食や理髪関係やマッサージなどリアルでないと出来ないものだけが生き残る。


1〜2年先ではなく、10年後、50年後のことを論じたいところ。