三国湊は北前船交易で大いに繁栄し、九頭竜川の土砂堆積工事に豪商たちが競って私財を出しことや、北陸三大祭りの一つ「三国祭」を盛大に執り行ったと聞いた。

そのゆえか、三国神社の、地域一番とはいえ規模の大きさには驚かされた。












地元に対する豪商たちの並外れた心意気があったればこそ。












それにしても、豪商たちの栄枯盛衰の声が耳に響き渡るよう。












日帰り三国湊ツアーの最後は、道の駅「ふれあいパーク三里浜」でお買い物。












もちろん土産は地酒「ぼん 時しらず」。




















と焼き鯖寿司と、職場用の土産を買って帰途についた。












今回の訪問でほ、北前船で繁栄した三国湊の伝統的建物の復元を坂井市が取り組む事例を多く知った。












日本遺産の認定を活かし、民間事業者により大いに賑わいを見せることを願うばかり。
どう、全国の北前船ネットワーク連携を構築するかに興味を惹かれるところですね。