今回青森行きを決めて、まず予約したのが「青森屋」。

星野リゾートが2005年に初めて外資系投資銀行が所有する旅館の受託運営を手がけることになった青森屋 72日滞在した。どう再生させてきたのかを確かめたくて、やっと来れた感がある。











その目玉は何と言っても、ショーレストラン「みちのく祭りや」。目隠しが目に入るが、なんだか楽しそうだ。

8月第一週に行われる「青森ねぶた祭」(青森市)、「弘前ねぷたまつり」(弘前市)、「八戸三社大祭」(八戸市)、「五所川原立佞武多」(五所川原市)という四大祭りを通年でみせることで、オフ期間でも楽しめるようにしている。


フロントが目に入った。










座ってチェックイン。りんごジュースのふるまいが嬉しい。











ロビーのレイアウトが目をひく。











案内された部屋は本館、フロント上の三階。と言ってもフロントは二階。

ドアを開けて、目に入る小上がりがおしゃれ。






















リビングスペースは細長いが十分な広さ。











寝室を覗くと床に敷いたベッド。寝るだけの部屋か。











目玉のお祭り広場や土産コーナーなどは一階というか、近くで東館や西館とつないである。温泉施設も一階にある。