7/2〜4の3日間で青森へ旅してきた、という言葉がぴったりするほどの異文化体験だったと思う。

飛行機はJALの子会社 J-AIRのエンブラエル170型。












機内は2人掛け 50人乗り。革張りシートで、50人乗り。小さいが快適だった。












青森空港まで1時間半のフライト。青森空港に着くと、隣にあるレンタカー専用のターミナルに向かった。沖縄同様、「たびらい」のサイトで予約したタイムズ、車はヴィッツ。約51時間借りて、9,200円と安かった。












2012年2月のある夕方、弘前大学を訪問し1泊しただけで翌日はバスで盛岡に向かった。夜1人で居酒屋に入ったのだろうか、どこに泊まったかも記憶にない。今回、妻は初めての青森。

海側の浅虫温泉経由で東側にある三沢市まで走ったが、瓦の屋根がなく、スレートの屋根ばかり。












そして、丘陵地帯を走り抜ける。












ほとんどが森ばかり。六ヶ所の表示が見えた。












冬の厳しさを抜きにしては語れないが、青森の第一印象は、まるで北海道に来たようだというものだった。中学、高校を福島、宮城で過ごしたが、北東北は未踏の地。