7日午後は海の京都観光圏観光地域づくりマネジャーの森さんのお店に、丹後資料館の吉野さんと私が集まり、あれこれ、主に文化と観光談義。


先日青森空港で見つけた「津軽学」の冊子を紹介した。第11冊目「海峡」を開くと、10年間毎年発行し、このほど津軽に学ぶ会が青函交流と縄文というテーマのシンポジウムを開いたとある。






















福岡時代に関わった長崎県が発行した「旅する長崎学」を何冊か購入し、長崎に行くたびにハンドブックとして活用していた。

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「海の京都」連携組織ができたのだから、海の京都学的なものを5市2町全体で共有し、冊子化して観光にも活かす。教育委員会や博物館なども相互に連携し、地域のいろんなテーマ展示を同時に設定すれば、観光取り組みと繋がり、ひいては入館者を増やす取り組みが可能になる

市民にも地域のことを知ってもらうことが出来ると、地域に対し愛着が湧き、さらに関心が向くであろう。


そんな重層的な取り組みが欲しいところ。観光だけではなく、歴史や文化、市民の暮らしなどを紐解き、魅力を再発見することが必要なのではないかと感じる。