前作を見た記憶は無いが評価が良いので、4日17時45分からの上映に出かけた。

圧倒的なシーンの連続と音楽の迫力で映画は進む。











(パンフレットから、象徴的なシーン)

主人公の捜査官K(後に、ジョー)は小さい時の記憶が植えつけられたのかどうか、自分探しが始まる。人間とレプリカントとの間で生まれた子供がいったい誰なのかという謎解きを通して、製作者がどんなメッセージを伝えたいのか消化不良のままで終わった。妻はもう一度見たいと言っていた。



















映画解説

SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。


あらすじ

2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

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