11月17日に続いて24日の夕方も見に行った。初回は知人のフェイスブックを見て行こうと即決だった。

この映画は何故なのか自然に涙が出てくる。心が揺さぶられたからだと思う。
クイーンの歌が素晴らしかったのは勿論なのだが、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーの出自や幸せな結婚をしたはずなのに当時認められなかったバイオセクシャルやゲイに居場所を求める心の葛藤、そしてグループを自ら解散して独立したものの、家族であるメンバーとの復活を求め、再結成したクイーンがライブ・エイド(エイズ救済のためのコンサート)に出演するまでを描いていた。
立派な映画作品に仕上がってたし、自らエイズだとメンバーに告白し、コンサートを成功に導く素晴らしい感動の作品でした。


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映画解説

「伝説のチャンピオン」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった数々の名曲で知られるロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの伝記ドラマ。華々しい軌跡の裏の知られざる真実を映す。『X-MEN』シリーズなどのブライアン・シンガーが監督を務めた。ドラマシリーズ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」などのラミ・マレック、『ジュラシック・パーク』シリーズなどのジョー・マッゼロらが出演。フレディにふんしたラミが熱演を見せる。


あらすじ

1970年のロンドン。ルックスや複雑な出自に劣等感を抱くフレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)は、ボーカルが脱退したというブライアン・メイ(グウィリム・リー)とロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のバンドに自分を売り込む。類いまれな歌声に心を奪われた二人は彼をバンドに迎え、さらにジョン・ディーコン(ジョー・マッゼロ)も加わってクイーンとして活動する。やがて「キラー・クイーン」のヒットによってスターダムにのし上がるが、フレディはスキャンダル報道やメンバーとの衝突に苦しむ。

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