1月2日は宇治から伏見を回り、スイーツとサケを楽しんだ。


京阪電車宇治駅に着き、宇治神社から世界文化遺産の宇治上神社まで歩く。

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女性鵜匠の澤木さんこそいなかったが、鵜小屋を覗くと鵜が随分増えている。
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宇治川畔の眺めが良い
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中村藤吉店のカフェは相変わらず混んで、2時間待ちで諦め。
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伊藤久右衛門 本店へまたまた歩く。25分待ちでした。
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「抹茶ぜんざい」には焼きもちがどーんと。
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「抹茶くずゆとわらび餅セット」は見た目が綺麗。
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ここまで自宅から通算約7km。スイーツで妻を釣って歩きました。


そして、京阪電車で中書島乗り換えで一駅、伏見桃山駅に移動し、伏見大手筋商店街へ。

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油長が閉まっていたのでネット検索に出ていた「伏水酒蔵小路」を商店街どんつき左側の細い路地に見つけた。
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僕は、銘柄指定で18酒蔵から110mlで豊祝酒造生酒しぼりたてをまずは選ぶ。飲んだことのない銘柄を年末の油長で飲んでみていた。

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妻はお得な3種類セット(1,000円)。招徳酒造「京の輝き」純米無濾過生原酒、城陽酒造吟醸大辛口55、増田徳兵衛商店「月の桂」純米酒と店のおすすめ、80ml×3。
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あてもリーズナブルで、最初にポテサラと唐揚げ、追加で酒粕チーズ、〆さば。
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次は、北川本家「富翁」山廃仕込純米。
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豚バラ、鶏めし。あてはどれも酒粕を漬け込んで楽しめました。
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締めの酒は、東山酒造「魯山人」特別純米原酒。

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多くの方は18蔵の利き酒セット(2,430円で2合)を楽しんでました。


帰り道、商店街のショーウィンドウに伏見の酒蔵が紹介されていて、数えると30蔵ある。

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宇治のお茶とスイーツ、そして伏見での酒。このルートは京阪電車での定番コースになりそうです。