1月3日、今年初の映画はこれ。
レディガガの歌と演技を見たかったが、クーパーの歌と言い、見応えがありました。さすがアカデミー賞やゴールデングローブ賞にノミネートされているだけの内容でした。

リメイク版ではあるが、単なるサクセスストーリーではなく、ひたすら愛し続けるヒロインが現代に支持されているのでしょう。そして、ガガの生き方には驚くばかり。ニューヨーク大学を退学し、薬物中毒やストリッパーで生計を立てていた人生を知り、応援したくなりました。

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映画解説

『アメリカン・スナイパー』などのブラッドリー・クーパーが監督と製作を担当し、数々のヒット曲で知られるアーティストのレディー・ガガが主演を務めたドラマ。スター歌手に才能を見いだされた女性が、スターダムへと上り詰める姿が描かれる。ブラッドリーはスター歌手役で出演もこなしており、劇中でガガと共に歌声を聞かせる。


あらすじ

昼はウエイトレスとして働き、夜はバーで歌っているアリー(レディー・ガガ)は、歌手になる夢を抱きながらも自分に自信が持てなかった。ある日、ひょんなことから出会った世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)から歌を高く評価される。アリーは彼に導かれてスター歌手への階段を上り始め、やがて二人は愛し合うようになるが、ピークを過ぎたジャクソンは、徐々に歌う力を失っていく。

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