9月末、京都の居酒屋でUber は日本のクレジットカードで支払えると聞いて、10月1日からのハワイ行きに合わせてアプリをダウンロード。

ホノルルに6月から住む姪とワイキキを歩き、ビーチウォークで早速カカアコのウォールアートまでUberのアプリを開いた。
アプリを開いて、行き先を入力するだけ。住所が分かればベスト。
車のサイズや金額を確認して決定ボタンを押すと、早速、運転手名、車種、車のナンバー、到着時間が表示された。

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乗車前の注意点は、車のナンバーを確認すること。後は特に問題ない。
下車して、評価とチップを渡すかを入力したら終わりです。
しばらくすると、登録していたメールに以下のメールが届いた。

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表示された金額には、手数料などが加わっていた。出かけたカカアコ地区にはタクシーは無く、呼ぶ手間もなく楽チンでした。

ホテルからホノルル国際空港までいくときもUberを利用した。金額が事前に約束されるので、渋滞しても金額は変わらない。空港から市内に行くときは少し離れたところがUberの配車場所で指定されているが、ターミナル1まで届けてもらえる。
下車後に荷物を載せるのでチップをプラスして終わり。


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以前香港にセールスで旅行会社を訪問した際は、社長がタクシーが捕まらないからと配車アプリで車を読んでくれて、便利だなと思っていた。

タクシーの少ない地方、滞在プログラムを使うと自分の車だと利用できない。地方の課題を進める上で規制が世界水準で無くなって欲しいと思うのは僕だけではない。