9月8日、野原に別れを告げて夕方まで舞鶴を見学。
まずは、引揚記念館を見学。ユネスコ世界記憶遺産に2016年に登録され大幅に見学者が増えた舞鶴引揚記念館は、2018年春に開館30周年を迎えグランドオープンしている。企画絵画展示室と抑留生活体験室とが新設された。
語り部に中高生が参加しているのが素晴らしい。
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ホテルアマービレで舞鶴市・松岡さんから舞鶴の観光の取り組みについてお聞きした。

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舞鶴赤れんがパークに行くと、ダフィーバスに子供たちが集まっていたそうだ。東京に帰る時間だったらしい。
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14時の舞鶴港遊覧船に乗船。護衛艦などがそばで見れるのが魅力だ。
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最後の訪問地は、西舞鶴の吉原入江。
日本のベニスならぬムラーノ島に例えられる。
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吉原小学校を見上げるまち中を歩く。暑かった。
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吉原の「日の出湯」は地下水を利用する。遠方からも入りにくる人がいる。
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吉原には神社が多い。けやきの会の和田さんの案内で歩いた。
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吉原入江は今の場所に移転して2028年に300年を迎える。どんどん空き家が増え、駐車場に変わったり。この景観が残って欲しいと思い、短時間だけど皆さんを案内した。