アメリカ・シアトルで創業し、ポートランドで一躍有名になったエースホテルが10軒目、アジア初、日本初で京都に誕生した。
新型コロナ対応もあり、遅れに遅れ、6月11日やっとオープンしたので、早速予約した。

京都では馴染みのある旧電話局「新風館」の古い部分を残し、建て替え、設計は隈研吾建築事務所。インテリアなどはエースホテルをこれまで手がけてきた会社だ。

部屋は旧館スペースを活かした207号室。広かった。
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誕生日祝いの差し入れのワインがあった。
早速出かける前にいただいた。
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洗面台2つと浴室。トイレは別だった。
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ベッドの片隅にギター。
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インテリアはどちらかというとカリフォルニアやメキシコ風のインテリアかな。
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テーブルにはレコードプレーヤーとLP盤。
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ホテルに戻り、バーで軽く一杯。珍しくテキーラのロック。久しぶりで美味しかった。
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あては、バーベキュービーフだったかな。
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途中カウンターからテーブルに移動。
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朝食はオープンエアな場所を選ぶ。
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コンチネンタルブレックファストを選択。
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連れはアメリカンだったかな。
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通路から見える昨夜のバーは上の階だ。
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エースホテル京都は9月にはレストランが開きグランドオープンする。一階のテナントもあり、アメリカンテイストのする、また泊まりたいホテルだった。