9月25日、京都駅から歩いて7〜8分の「メルキュール京都ステーション」に宿泊した。
9月16日にオープンしたばかりでロビーの雰囲気が気になったからだが、部屋数は225室。レストラン、バー、ラウンジがある。
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通常チェックインが14時でチェックアウトの11時までだが、今回のプランはプリビレッジルーム。部屋の広さは23屐D食付、12時チェックアウト。ノンアルドリンクは何回でも無料であり、朝食以外の食事は10%引きというもの。ツイン16,000円がGoTo割引で10,400円プラス京都宿泊税400円とお得。

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夕食と朝の散歩以外は19時間は滞在していたことになる。この広さなのでベッドが狭いことと机がないのは不便だったが、レストランバーでも仕事はできる。まさに、ステイケーションを味わったことになる。
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外食後ホテルに戻り、ラウンジバーで一杯。
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部屋からの夜景。
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朝食も同じラウンジなので、場所を変えて。
飲み物とパン、ご飯は自分でとりにいく。
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和食か洋食のチョイス。
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このホテルグループはラッフルズやフェアモント、ソフィテル、バニヤントゥリーなどのラグジュアリーホテルを持つフランスのアコーホテルズグループ。
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地下のライブラリー。日本語の本は少ない。
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堀川通りに面したカフェスペース。
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京都では「YURAホテルMギャラリー」が上級ランクにあり、メルキュールは中位ランクに位置づけられている。世界100ヶ国3700以上のホテルを保有しているアコーグループがブランドを新たに整理してからのオープンでの京都。

メルキュールホテルはヨーロッパで昔何回か泊まったことがあるだけに気になったこともある。京都でのホテルの選択肢が増え、価格と予約しやすくなったからの宿泊体験もこれで何軒目かな。