1月3日、今年の初映画は「日本独立」を大津まで見に行った。

戦後憲法の制定の歴史を吉田茂と白洲次郎たちを通して描いた内容で、マッカーサーが日本の憲法について日独の違いをアメリカの公聴会で、ドイツは欧米並みに成熟して45歳、日本は未成熟で大人しく12歳だと。また、GHQをGo Home Quicklyと言っていたのが印象的だった。
さて、今のコロナ渦での日本は終戦後の時期と比較したら少しは成長しているのかと思わず思ってしまった。

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映画解説・あらすじ

第2次世界大戦直後のGHQ占領下の日本を舞台に、日本の独立回復を求めて奔走した人々の活躍をつづる人間ドラマ。GHQに屈することなく国の難局に立ち向かった吉田茂と白洲次郎を中心に、終戦から憲法制定、主権回復に至る歴史の舞台裏を描き出す。監督は『ロストクライム -閃光-』などの伊藤俊也。白洲を『淵に立つ』などの浅野忠信、妻・正子を『湯を沸かすほどの熱い愛』などの宮沢りえ、後に首相となる吉田を『深夜食堂』シリーズなどの小林薫が演じ、柄本明、松重豊、石橋蓮司らが脇を固める。


1945年8月15日、第2次世界大戦が終わり、日本は連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の占領下に置かれた。外務大臣に就任した吉田茂(小林薫)は日本の再出発を見据え、旧知の仲で語学に堪能な白洲次郎(浅野忠信)を招き寄せる。吉田からGHQとの交渉役となる終戦連絡事務局の仕事を託された白洲は、日本側の考えへの理解を求めて交渉の最前線に立ち続けるが、GHQはアメリカ主導で強引に憲法改正を進めようとする。

シネマトゥデイ(外部リンク)


この映画は関西では大阪と大津のみしか上映していないので、琵琶湖を見がてら大津に出かけた。
映画館は4階なので眺めが良く、出向いて良かった。それにしても外を歩いたけど、寒くて長居は出来ずじまい。

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