1月28日、五条大宮近くの京町家のいわゆる一棟貸し「京囲炉裏宿 染SEN いろはノ彩」で宿泊。
といっても、大きな家では無く庶民の暮らしている路地に入った長屋のなかの一軒。二階建て、広さは約50屬箸い辰燭箸海蹐。

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コロナ禍でもあり、本来はチェックインするところだが、直接家に行き、あらかじめ聞いていた暗証番号で鍵を開け、電話で注意事項を確認した。
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玄関部分が広くて驚く。
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一階の部屋はここだけ。
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簡単な調理器具が設置されていた。
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洗濯乾燥機までついていた。
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一番気に入ったのは檜風呂。匂いもよくゆったりしていて気持ちが良かった。
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快適だった。
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二階への階段もコンパクトだ。
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二階には2ベッドともう一間に布団を敷く事ができる。4人までが泊まれる。

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テラスというのか、物干し場に出てみた。

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小さな坪庭は明り採りでもある。

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素泊まりが基本だが、夕朝食も希望できる。
仕出しや弁当も扱う「京料理・木乃婦」から19時前にすき焼きのセットが届けられた。割り下も用意されていたので、IHコンロに載せ、温め、牛肉や野菜を入れるだけで思ったより簡単だった。
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久しぶりのすき焼きは、すごく甘めの割り下だったが、和牛も美味しくいただいた。

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事前に買っておいた「白木久 Black Label」(京丹後市大宮町の白杉酒造)を飲みながらの夕食は、終わる時間を気にせず良かった。
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朝の和定食は8時45分頃に届く。湯葉と白菜の入った鍋を温め、温かいご飯で食べた。
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京町家での宿泊体験では、夕食と朝食ともケータリング。
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初めての京町家での宿泊体験だった。
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今回お世話になったのは「立志社」。この一角に3軒、京都市内で合計約25棟を運営管理。

築後約80年の古い家を家主から借り改修しているで、ずいぶん快適な建物に生まれ変わっている。事前に買っておいた京都市景観・まちづくりセンター発行の本「京町家の再生」や、京都市「京町家条例」で京町家の定義は確認しておいた。