2月6日、大津アレックスシネマまでドライブ。このロビーから琵琶湖を見たくて久しぶりに出かけた。大津の中心部に入ると雪が降り出していたが映画が終わると止んでいた。

この映画はオムニバスで、何せ字幕が多く、テンポが早くて、途中から映像中心に見るようにした。ヘアヌードあり、クスッと笑うシーンはあったけど、途中で眠くなったりと、カンヌ映画祭で上映後に8分もスタンディングオベーションがあったそうだがよく分からなかった。映画が終わってから不思議な感覚が残ってるのは何だったんだろう。

リバティは実際にカンザス州にあるそうだ。

FullSizeRender

あらすじ・解説

20世紀フランスのとある街には、雑誌「フレンチ・ディスパッチ」の編集部があり、個性的な人々が集まっていた。国際問題はもとより、アートやファッション、美食などのユニークな記事で雑誌は人気があった。だが、ある日仕事中に編集長が急死し、彼の遺言により、フレンチ・ディスパッチ誌の廃刊が決定したため、編集者や記者たちは最終号を発行する。