5月29日、34度と真夏並みの暑さ。
この映画を見た植田さんのFBコメントを今朝読んで早速14時40分から鑑賞した。


ストーリーも昔のはすっかり忘れているが、ジェット戦闘機の進化ぶりと猛烈な訓練や戦闘シーンの激しさ。亡くなった相棒の息子に接する教官としての心の葛藤、昔の恋人との再会など、若きトップガンが36年経ったらこうなると感じさせるよくできたストーリーだった。

7月で60歳になるトム・クルーズは渋さが加わり、さらに魅力を増している。もちろんその年齢を感じさせないのはさすがだった。

昔とちがうのは、自宅でAmazonミュージックでサウンドトラックを聴きながら、パンフレットを見ているところかな。

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あらすじ・解説

マーヴェリック(トム・クルーズ)は、かつて自身も厳しい訓練に挑んだアメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称「トップガン」に教官として戻ってくる。父親と親友を空で失った過去を持つ彼の型破りな指導に、訓練生たちは反発する。彼らの中には、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子ルースター(マイルズ・テラー)もいた。