7月16日、シネプレックスで鑑賞。
一言で言うと、勿論懐かしく楽しめた。そして、初めて幼少期のエルヴィスの生い立ちや青年時代を過ごしたゲットー時代のアメリカの歴史を思い出すこととなった。

今回の主役を務めたオースティン・バトラーを俳優デンゼル・ワシントンが推薦していたことを知りさらに驚いたが、オースティンの見事な声と演技には感心した。感動すら覚えた。


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あらすじ

1950年代、エルヴィス・プレスリー(オースティン・バトラー)は歌手としてデビューする。彼の個性的なパフォーマンスは若者たちに熱狂的な支持を受ける一方で、批判や中傷にもさらされる。やがてエルヴィスは警察の監視下に置かれた会場でライブを行うことになり、マネージャーのトム・パーカー(トム・ハンクス)が彼に忠告を与える。

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