ケンちゃんの来て、みて

ホノルル3年、九州6年の生活を終えて2010年大阪に戻る。 その後、2012年4月からご縁があり京都府舞鶴市中心の生活を始め、自宅のある枚方とを行ったり来たり。 2018年も各地のおいしい食事やお酒、映画や音楽などを気ままに書いていきます。

カテゴリ: 映画・美術展・読書・音楽など

1月3日、今年の初映画は「日本独立」を大津まで見に行った。戦後憲法の制定の歴史を吉田茂と白洲次郎たちを通して描いた内容で、マッカーサーが日本の憲法について日独の違いをアメリカの公聴会で、ドイツは欧米並みに成熟して45歳、日本は未成熟で大人しく12歳だと。また、G ...

12月13日、朝一の上映に出かけた。観客は20人程度でマスクをしての鑑賞なので苦にならない。亡き三浦春馬が演じた五代友厚を描いた「天外者」。結核で夢半ばで倒れたが、大阪にとっては忘れてはいけない人物の映画化で良かった。時代監修に鹿児島の原口泉先生の名前を見つけ ...

歴史の中に埋もれている未解決事件を題材にした小説の映画化。犯罪に加担した主人公と未解決事件を追う新聞記者の2人を演じた星野源と小栗旬がとにかく素敵だった。久しぶりに見応えのある映画だった。映画解説・あらすじかつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにし ...

7月23日、連休スタート初日の夜はAmazon映画をチェックし、ケヴィン・コスナー主演の映画を見つけた。 奇想天外な話ではあるが、ストーリーはスーパーマン風の役割で、相方はワンダーウーマン役のガル・ガドットが演じた。久しぶりのアクション映画だったが、ヒーローには美 ...

感染映画ものを続けて見てきたので、ここはアクションものをということで選んだが、リアル感満載でした。映画解説・あらすじ『完全なる報復』『マシンガン・プリーチャー』などのジェラルド・バトラーがプロデューサーと主演を務めたアクション。大統領を人質にホワイトハウ ...

6月28日、自宅でのAmazon映画鑑賞。マット・デイマンの映画はほとんど見たはずだったが、2010年上映のこの映画は見ていなかった。アメリカはイラクのサダム・フサインを倒した。その真実に疑問を持った軍人の話はどこまでが真実かは分からないが、良心に従った行動を取る展開 ...

テレビでAmazon映画鑑賞。コロナ新型ウイルス感染に関わる映画三作目はパンデミック。まさに狂気ここに極まれりという気持ちの悪い映画だったが、感染よりも人間の恐怖が怖いと感じた。原因不明のウィルスが蔓延するアメリカ。感染者の症状は5段階に分かれ、レベル1は治る可 ...

5月24日、Amazonプライムのレンタル版で見たコンティジョンとは、接触感染を意味する。先週見た「感染列島」に続いてウィルス感染の映画。2011年に上映されたが、劇中で語られた「恐怖はウィルスより怖い」という言葉が重い。SNSで流れる情報により暴動が起こる様を描いてい ...

5月18日夜、部屋を暗くしてテレビの画面に接続してamazonビデオを初めて見た。2009年に上映されたこの映画では、今の新型コロナウィルス対応で叫ばれている「マスク必着」「手洗い励行」、「院内感染」「クラスター」「ワクチン開発」などほぼほぼ変わらない。映画解説人類が ...

3月15日、コロナショック真っ最中でしたが、2011年3月11日に起きた東北大地震9年めに公開された映画を見てきた。改めて、自然の脅威とそれに備えることのできなかった虚しさを感じる。映画解説・あらすじ多くの関係者への取材を基に書かれた門田隆将のノンフィクション「死の ...

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