ケンちゃんの来て、みて

ホノルル3年、九州6年の生活を終えて2010年大阪に戻る。 その後、2012年4月からご縁があり京都府舞鶴市中心の生活を始め、自宅のある枚方とを行ったり来たり。 2018年も各地のおいしい食事やお酒、映画や音楽などを気ままに書いていきます。

カテゴリ: 映画・美術展・読書・音楽など

9月10日、この映画の評価があまり良くないので見るかどうか最後まで迷いながらも音楽だけでも良いかと思って夕方の時間帯で見た。1作目と交錯する展開がちょっと分かりにくかったけど、若い時代をこの年齢になって思い起こさせるストーリーと、青い海と 美しい島で繰り広げら ...

8月31日、母も連れて3人で出かけた。ストーリーとしては展開も非常に面白く、俳優たちの個性を活かした内容だったが、エンディングは少し消化不良だった。妻が読んだこの小説を引っ張り出してもらって、下巻最後の1/3くらいを後ろから飛ばし読みして納得かな。(8月24日公開 ...

8月5日、11時35分上映をあらかじめネットで予約して東宝シネマくずはに入場。日曜に入るのは珍しいが、流石に観客は多い。さて、待ちに待ったミッション・インポシブル第6弾。文句なく楽しめた。それにしても、タイトルのシーンもすごいが、相変わらずイーサン・ハントはよく ...

8月1日13時からの、まさに避暑タイムでの映画。恐竜たちの種の保存とそれをビジネスにする人間たち模様のストーリーはさもおりなんですが、前回同様に迫力がありました。相変わらずこの映画では怪獣に追いかけられて走るシーンが多い (^_^)映画解説恐竜が放たれたテーマパー ...

妻からこの小説を細川藤孝が登場するからと勧められた「光秀の定理」には、新しい光秀像が描かれていた。折しも、2020年のNHK大河ドラマに光秀が選ばれただけに興味を持って読んでみた。帯の紹介文にも惹かれる。小説の中で、丹波・丹後の地域を紹介している。「比叡山焼き討 ...

6月17日朝一番の上映を見た。前日に予め購入していたので、母も連れて良い席で観れた。 企業がリコール隠しを継続的にしていたという社会的題材で見応えがあった。エンディングでの、事件が解決して終わったシーンは企業との戦いに勝ってもどこか虚しく、桑田くんのテーマソ ...

4月15日、1日1回しか上映のない原題“Dark Night”を見ることができた。見事にこんな体系や風貌を作った特殊メイクを日本人が行ったことが話題になったが、歴史映画として見応えがあった。戦時に首相として選ばれたチャーチル。映画「ダンケルク」でも描かれた英陸軍の撤退を ...

久しぶりにドキドキする社会派映画を見た。登場する俳優が大好きなメリル・ストリープとトム・ハンクス。そして、スティーブン・スピルバーグ監督。たたみ込むような迫力とスピード感。マスコミと政府の距離感が何かと取りざたされる中、マスコミの正義感が四方により支えら ...

3月18日、墓参りの後は映画。空海が悟りを開く映画と思っていたが、なんともロマンティックな絶世の美女・楊貴妃を中心にした謎を解くストーリー。豪華な俳優、VFXを駆使し、なかなか楽しめた。 映画解説空海を主人公にした夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を実 ...

3月17日はJR両国駅を降り、線路に沿って徒歩7〜8分。北斎はその人生のほとんどを過ごした隅田区に、北斎美術館は2016年11月22日に開館した。入り口は公園側から入るとよい。企画展を含み入館料は1,000円のところ、65歳以上700円でした。ロビーにある展示は写真OK。北斎漫画な ...

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