ケンちゃんの来て、みて

ホノルル3年、九州6年の生活を終えて2010年大阪に戻る。 その後、2012年4月からご縁があり京都府舞鶴市中心の生活を始め、自宅のある枚方とを行ったり来たり。 2018年も各地のおいしい食事やお酒、映画や音楽などを気ままに書いていきます。

カテゴリ: 映画・美術展・読書・音楽など

2月18日、TOHOシネマズくずはモール会場は8割近い入場者で、普段に比べて多く入っていた。強烈なサウンドに引き込まれながら、2時間聞きっぱなし、体を動かせないからか、終わったら頭がフラフラ。全国21館、関西でも10館にて2/9〜2/22までの2週間上映。2月18日の大阪ではス ...

2月11日、15時10分からの上映を見る。タイから帰った翌日、母を連れて3人で出かけた。映画評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️。今後は、星の評価をつけてみよう。後半、自然と涙が流れるシーンが二度、三度。映画を通して親の我が子を思う気持ちが切なくなる映画だった。1月27日(土)公 ...

今年初の映画は、とにかく、破天荒なストーリーでしたが、アップテンポで見れました。眼鏡のレンズがパソコン仕様であったり、最新鋭の機能が盛り込まれ、スパイ大作戦風か。映画解説・あらすじコリン・ファースが粋なスパイを演じてヒットした『キングスマン』の続編。スパ ...

ずっと見ているスターウォーズ。もう一度見たいと感じた映画はそうないが、このストーリーはまだまだ続きそう。 いろんな評価はあるだろうが、自分なりには前作より楽しめた。シニアは若者を応援する役割を悟る場面が印象的だった。 ...

映画は何やら重厚でもアップテンポに進み、雪崩であわや。迫力たっぷりで、見応えがありました。 昔、毎年ヨーロッパや世界一周旅行などを採用してくれた企業の研修旅行で、一度だけミラノ〜パリ間でお客さんと一緒に乗った記憶があります。 最後の最後に、この ...

なかなか引き込まれる映画でした。サークルというSNS会社で働き始め、仕事後の福利厚生の充実ぶりで羨ましいと思わせる。その中でいつしか仕事以外の時間もインナー・コミュニケーションを求められ、24時間、管理される息苦しさに変わっていく。 今や、スマホを持つ人 ...

前作を見た記憶は無いが評価が良いので、4日17時45分からの上映に出かけた。 圧倒的なシーンの連続と音楽の迫力で映画は進む。 (パンフレットから、象徴的なシーン) ...

トム・クルーズの映画は欠かさず見ている。今回の映画では、1972年以降米国にとって目障りな中米の麻薬や内紛に加担した、元TWAパイロット バリー・シールを演ずる。当時を彷彿とさせる記録写真なども映画に出てくる。 それにしても、きっと楽しんで演じているのだろうな。 ...

母も連れて見たがなかなか良い映画でした。アメリカも人種や性、高齢者などの差別の歴史を持ち、垣間見た思いがしました。 米ソの宇宙ロケット戦争の最中、アメリカの黒人女性たちが軌道計算などをしていた事実を知り、差別を受けながらも、明るく描かれた内容は、久 ...

9/17 台風18号が通過するのは夜ということで、母を連れて朝一で見に出かけた。 疑念が残る判決だなあと、消化不良のまま見終わった。被疑者とのやりとりを通した、殺人者と弁護士が心の交流さえ出来るようになったかの印象だった。 ...

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