ケンちゃんの来て、みて

ホノルル3年、九州6年の生活を終えて2010年大阪に戻る。 その後、2012年4月からご縁があり京都府舞鶴市中心の生活を始め、自宅のある枚方とを行ったり来たり。 2018年も各地のおいしい食事やお酒、映画や音楽などを気ままに書いていきます。

カテゴリ:国内旅行 > 北陸

ランチ後は若狭海岸を走り、河野シーサイドパークに到着。以前に一度立ち寄った旧河野村、現南越前町にある北前船主の館・右近家。案内役はやはり右近さん。河野北前船主通り。ここまで昔は海だったそうだ。玄関から入る。明治37〜8年の全盛期には30余隻を所有した。千石船は ...

昼食は奥井社長おすすめのイタリアンレストラン・カルド。カルドとは英語でHOTの意味。この日は定休日で、特別に開けてもらった。前菜は、真鯛のロースト とうもろこしのソースと海藻のお塩添え帆立貝とズッキーニのアンチョビソースタリオリーニ。生の独特の食感。うすい豆 ...

6月13日、バスツアーで敦賀に向かった。ツアー参加の26人の熱気が溢れた。奥井社長から昆布の持つ魅力を聞き、改めて日本の和食文化の重みを感じた時間となった。ニッポン千年のだしとして昆布を紹介している。日本では食で文化勲章をもらったことがなく、諸外国と比べて料理 ...

10月30日、車で金沢に向かった。 19時過ぎにマンテンホテルにチェックインし、早速金沢駅構内に向かう。 お目当ての黒百合が一杯なんで、前に入ったことのある山さんに入り、小鉢でまずは一息。 ...

内川の橋を3つ渡りながら通りを歩き、次の目的地の「川の駅」に車を停めて、またウォーキング。 橋の手元にはお風呂屋さん。 山王橋のオブジェが2つ 橋を越え ...

10月31日、日本のベニスと言われる富山県射水市の内川に行って来た。庄川を下り、内川に入ってきた。漁港だ。 舞鶴の吉原地区が内川と並びベニスやムラノ島の景観に似ている知 ...

三国湊は北前船交易で大いに繁栄し、九頭竜川の土砂堆積工事に豪商たちが競って私財を出しことや、北陸三大祭りの一つ「三国祭」を盛大に執り行ったと聞いた。 そのゆえか、三国神社の、地域一番とはいえ規模の大きさには驚かされた。 ...

北前船で栄えた坂井市三国町のまち歩き。料理茶屋 魚志楼から歩きだし、格子戸の連なる町家や豪商の面影の残る歴史的な建物をめぐるコース。「きたまえ三国」のボランティアガイドに案内してもらった。 料亭たかだやは詩人三好達治は昭和19年から5年、三国町に ...

6月14日、「若狭湾は一つ、北前船ネットワーク」メンバーの宮津観光アテンダントまちなか案内人の会企画のバスツアーで、北前船で栄えたまち福井県の今は坂井市となった三国町を訪ねた。 東尋坊や芦原温泉まですぐ近くにあることを実感したツアーでもあった。 ...

金沢では2度目となるつば甚での菓子懐石料理。 和菓子屋の諸江吉太郎さんと老舗割烹つば甚とのコラボで戦後50年を記念して金沢まち博で復活した菓子懐石を2015年に頂きました。 ...

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