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<title>九州に来て、見て</title>
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<description>九州だけでなく各地を訪ねた印象や、
音楽、お酒、スイーツなどの魅力について
触れてみたいですね
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 <title>九州に来て、見て</title>
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<title>長崎の港と空港にて</title>
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<description>10月24日（土)仕事を終えて、港に停泊していた帆船「日本丸｣を見に行って見た。そばで見るとさすがに大きい。マストと帆が優雅で美しく、しばらくボーっと見ていた。





この日も長崎市内のホテルが取れず、翌日の予定を考えて大村市内のビジネスホテルを予約したので長崎...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T23:06:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　長崎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[10月24日（土)仕事を終えて、港に停泊していた帆船「日本丸｣を見に行って見た。そばで見るとさすがに大きい。マストと帆が優雅で美しく、しばらくボーっと見ていた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/5/05eb40c9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/5/05eb40c9-s.JPG" width="300" height="225" border="0" alt="日本丸" hspace="5" class="pict"   /></a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/1/b1348ced.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/1/b1348ced-s.JPG" width="299" height="224" border="0" alt="日本丸　船首" hspace="5" class="pict"   /></a><br>
<br>
この日も長崎市内のホテルが取れず、翌日の予定を考えて大村市内のビジネスホテルを予約したので長崎空港で夕日を見に行こうと出かけた。残念ながら、夕日は山に隠れたが、空港で思いがけず、十字形の飛行機雲を見ることが出来た。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/a/8/a8220e38.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/a/8/a8220e38-s.JPG" width="300" height="225" border="0" alt="長崎空港　十文字" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
昇り竜と言うわけには行かないが、なかなかの眺めだった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/5/9/59da0466.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/5/9/59da0466-s.JPG" width="199" height="144" border="0" alt="空港　十文字の拡大" hspace="5" class="pict"   /></a>]]>
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<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52487943.html">
<title>わざわざ小浜温泉まで泊まりにいった</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52487943.html</link>
<description>10月23日、長崎市内のホテルが珍しく取れない。それなら小浜温泉が良いということで「旅館國崎」を直前に1泊朝食で予約した。前回、部屋は古いが泉質が良いと評判の「旅館ゆのか」に泊まって満足だったが、そのとき、ぶらぶらと歩いていて、感じの良さそうな國崎に目をつけて...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T23:34:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　長崎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/4/049a0de3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/4/049a0de3-s.JPG" width="249" height="187" border="0" alt="小浜　旅館" hspace="5" class="pict"  /></a><br />10月23日、長崎市内のホテルが珍しく取れない。それなら小浜温泉が良いということで「旅館國崎」を直前に1泊朝食で予約した。前回、部屋は古いが泉質が良いと評判の「<a href="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52373187.html"target=_blank>旅館ゆのか</a>」に泊まって満足だったが、そのとき、ぶらぶらと歩いていて、感じの良さそうな國崎に目をつけていた。雲仙への登り口交差点を越えて両側に湯治宿の続く舗装された道を7～8分歩くと到着する。隣には大型の宿「ウェルハートピア雲仙小浜」が聳え立っている。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/4/c/4c11661c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/4/c/4c11661c-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="小浜　玄関" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ガラス戸を開けると、「日本の秘湯を守る会」に入っている旅館だけあって、こじんまりとしているが、手入れの行き届いた雰囲気だ。1階に食事処と風呂場があり、客室は全て2階にある。風呂は男女別風呂以外に貸し切りで3箇所の説明を受けて、部屋に案内された。<br>
<br>
通りに面した部屋に案内してもらうと、玄関そばにトイレがあり、客間は6畳と狭いが、板間に椅子と洗面台がありスペース的には問題は無い。地デジテレビが設置され、トイレは温座と高級旅館並み。早速、夕食前のひとっ風呂は、2階から細い階段を上がり、露天風呂に入る。改装して新たに追加したようだが、貸し切りで入れるのが気楽で良い。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/4/b487321e.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/4/b487321e-s.JPG" width="199" height="119" border="0" alt="小浜　くうかいで" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回長崎での予定が読めなかったので夕食抜きで宿を予約していたが、意外に早く小浜に到着出来たので、前回訪問した洋風居酒屋「<a href="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52377101.html"target=_blank>くうかい</a>」へぶらぶら歩きながら行った。２回目なのに不思議と常連の気分で落ち着く。<br>
<br>
ここは焼酎や梅酒のメニューが大変多い。何品か料理を頼むが、若い夫婦がやっているだけあって、味は洋食系のほうが口に合うようだ。このあと、豚のソテー料理を取って、おにぎりで仕上げ。<br>
<br>
今回の小浜での宿泊の選択は正解だった。ふとんも2枚重ねで大変寝やすく、通りに面した部屋だけど、薄暗かったことと車もあまり走らないので、ゆっくり寝ることが出来た。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/c/4/c44f0c37.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/c/4/c44f0c37-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="小浜　朝食" hspace="5" class="pict"  /></a><br />食事は朝食だけだが、こういった独特の雰囲気のある旅館の場合は、朝食がおいしそうという期待があった。見込通りに朝食は当たりで、食後のロビーでのコーヒーもありがたいサービスだった。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52484581.html">
<title>長崎・軍艦島に上陸</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52484581.html</link>
<description>10月23日午後、世界遺産登録暫定リストに載る「軍艦島」に上陸する軍艦島コースに参加した。やまさ海運の長崎港めぐり遊覧には、湾内めぐりだけでなく、軍艦島上陸コースや軍艦島周遊コースがある。特に、上陸コースは今や大人気でなかなか予約が取れない。

NPO法人・軍艦島...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T23:31:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　長崎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[10月23日午後、世界遺産登録暫定リストに載る「軍艦島」に上陸する軍艦島コースに参加した。やまさ海運の<a href="http://gunkan-jima.com/annai.html"target=_blank>長崎港めぐり遊覧</a>には、湾内めぐりだけでなく、軍艦島上陸コースや軍艦島周遊コースがある。特に、上陸コースは今や大人気でなかなか予約が取れない。<br>
<br>
<a href="http://www.gunkanjima-wh.com/"target=_blank>NPO法人・軍艦島を世界遺産にする会</a>の坂本道徳さんから、何年前だったか、九州国立博物館で九州の産業遺産に関わるNPOの集まりがあり、彼から軍艦島での生活ぶりを生々しく聞く機会があったので、機会があれば是非一度見学したいと思いながらなかなかチャンスが無かった。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/d/6/d6a8e1b3.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/d/6/d6a8e1b3-s.JPG" width="199" height="149" border="0" alt="軍艦島クルーズ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今回乗ったのは200人乗りの遊覧船「マルベージャ２」。現在1日2回、所要170分で運航されている。予約が取れても、軍艦島で上陸できなかったり、上陸してもすぐに折り返したりするケースもあり、年間約120日しか運航されないなど気象条件に左右される。<br>
この日も実は午後は天気が悪くなり上陸できないかもしれなかったとクルーから聞き、無事見学することが出来たのはラッキーだった。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/5/4/5400b92f.JPG" width="216" height="162" border="0" alt="女神大橋をくぐって" hspace="5" class="pict" align="left"  />13時40分、マルベージャ２は長崎港を出発した。三菱重工業長崎造船所や稲佐山などを右手に見ながら、女神大橋をくぐると、神ノ島教会やマリア像が見えてくる。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
さらに、伊王島を過ぎて、海底炭坑の高島が見えてくると、いよいよ軍艦島が顔をみせてくる。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/d/6/d68f681b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/d/6/d68f681b-s.JPG" width="248" height="116" border="0" alt="高島の奥に端島が見えてきた" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>海底炭坑としては高島の方が端島より大きいが、お目当ての端島（はしま）通称、軍艦島はネーミングが分かりやすい。片道約1時間のクルーズだ。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/6/2/62e524cd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/6/2/62e524cd-s.JPG" width="199" height="149" border="0" alt="軍艦島に上陸" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>軍艦島に近づいてみると岸壁は想像以上に背が高い。台風や強風で波が高くなっても、大丈夫なように島全体を高い岸壁で囲っている。まるで城壁に囲まれた町の中に入っていく心境だった。<br>
<br>
<br>
乗船場から頑丈な門を抜けると、大きな見学広場に全員が集まり、島での観光の注意事項などを聞く。廃坑になってから35年が過ぎ、朽ち果てるのをただ待つだけなので、いつどこが崩れてもおかしくない。風化した建物はまるでＳＦ映画に出てくる地球の廃墟のようで本当に不思議な光景だった。3班に分かれてコンクリートで新たに作られた誘導路に沿って歩き、3箇所の見学広場でボランティアガイドから当時の生活ぶりなどの説明を受ける。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/4/3/43ae751f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/4/3/43ae751f-s.JPG" width="249" height="187" border="0" alt="遠くに端島小中学校が見える" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
端島は1890年に三菱鉱業の経営から本格的な海底炭坑として操業を開始し、1974年に閉山するまでの84年間、最盛期には5259人もの人々が住み、日本発のコンクリート造りの高層集合住宅の全戸にテレビがあったそうだ。閉山後は無人となり、鳥が運んできた草が島を覆い、瓦礫の建物と独特の景観となっている。<br>
<br>
坂本さんが著した「<a href="http://www.gunkanjima-wh.com/yoyaku-3.htm"target=_blank>軍艦島　住み方の記憶</a>」を歴史発見大学に参加された方から頂いた。坂本さんは実際に小・中学校の5年間を65号棟9階で住んでいたそうだ。この冊子に写真と共にある[思い出]を少しご紹介しよう。<br>
<br>
「今でも住居の中には当時の表札や、箪笥、火鉢などがそのまま残っている。4畳半と6畳の部屋に親子5人の生活であった。トイレは共同で、風呂もなく島内に3個所あった共同風呂へ行っていた。」<br>
「65号棟の窓はいつも人がいて眺めている。コの字方の内側には公園があり、下の子供たちを眺め、学校グランド側ではスポーツを観戦し、常に良い意味での監視状態であった。」<br>
「端島小中学校は7階建ての建物である。４階までが小学校、5階と７階が中学校である。6階には講堂があり、左に音楽室、右に図書室があった。<br>
朝の登校時は小学生の甲高い声と、中学生の変声期の声が入り混じり、下足箱のある1階の入口は大入り満員状態であった。大体が各学年2クラスだったから、1クラス30名だとしても500名以上の児童生徒がいっせいに、そこを目指していくのだから、その喧騒ぶりは想像していただけるだろう。」<br>
<br>
坂本少年の島での生活ぶりが目に浮かんでくるようです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/9/3/9395273a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/9/3/9395273a-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="30号棟(1916年）と31号棟（1957年）" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
「地底から上がってきて、炭で真っ黒な体からゆっくり汚れを落とす。ひと時の安堵感と開放感に包まれた場所だったと思われる。作業衣洗いの浴槽はイカ墨のように真っ黒だ。次の浴槽で湯に体を和ませ地上の人になっていく。この後は自宅へ直行も、飲み屋へ直行も、それぞれの炭鉱の放課後が始まるのである。」<br>
「住居側の岸壁は高いところで10メートルほどの高さがある。北風や台風のシーズンにはこの岸壁を高波が越えていく。」<br>
「島との行き来に、マイカーならぬマイ船を持っている人も多かった。波が高い端島では、岸壁に船は置いておけないので、島内にみなクレーンで船をあげ保管していた。」<br>
<br>
きりが無いので止めるが、軍艦島の往時の生活が伝わってくる。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/e/d/edcd84ba.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/e/d/edcd84ba-s.JPG" width="249" height="114" border="0" alt="軍艦そっくりな端島" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
ふたたび乗船して軍艦島を一周して見ると、端島は確かに軍艦そっくり。米軍が間違って魚雷を打ち込んだのも分かるような気がする。約3時間の遊覧船による観光は単なる湾内遊覧とは一味違うもので、明治以来の産業振興を引っ張った石炭産業の一端に触れることが出来た。最近流行している産業遺産観光はチャンスがあれば是非お勧めだね。<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52483242.html">
<title>芦屋町から495号線で岡垣町を抜けて</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52483242.html</link>
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この日は風がものすごく強く、ゆっくり芦屋海水浴場などを眺めることが出来ないくらいで、早々に、眼前に見えるなみかけ大橋から海浜公園に向かい、芦屋海水浴場に行った。シーズンはずれだったが、ウィンドサーフィンを楽しんだり、海岸で楽しむ家族連れなどがいて、僕らも...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T23:24:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　福岡</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/3/3/33031e83.JPG" width="360" height="270" border="0" alt="芦屋浜海岸" hspace="5" class="pict"   /><br>
この日は風がものすごく強く、ゆっくり芦屋海水浴場などを眺めることが出来ないくらいで、早々に、眼前に見えるなみかけ大橋から海浜公園に向かい、芦屋海水浴場に行った。シーズンはずれだったが、ウィンドサーフィンを楽しんだり、海岸で楽しむ家族連れなどがいて、僕らも家で作ったおにぎりを食べながら、海岸線や孔大寺山などの景色を楽しんだ。<br>
<br>
岡垣町に行くのなら、人気店「<a href="http://www.budounoki.co.jp/shoplist/slow.html"target=_blank>ぶどうの樹</a>」に寄ろうと495号線を走った。行ってみて良かった。人気先行の店かと思ったら決してそうではなく、Slow Resort という名前をつけて、今や完全に世間の認知を得た地域の成功モデルだと感じた。大繁盛している。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/a/c/ac239f2f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/a/c/ac239f2f-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="ぶどうの樹　エントランス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>まずエントランスはまるでおしゃれなウィーンとかにあるレストランと同じでワクワク感がある。バーベキューレストランなどの他に、ガラス張りのチボリ公園にでもあるような小さなレストランや明るくたくさんの花に囲まれたチャペルなど、とてもローカルのレストランとは思えない施設だ。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/8/b801a0dc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/8/b801a0dc-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="ぶどうの樹　ガラス張りのチャペル" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>バーべキュレストランは結婚披露宴を挙げていたが、なかなか良い雰囲気だし、宿泊施設まであるとは知らなかった。泊まってゆっくり食事を楽しんでみたいと感じ、早速、家に帰って七種類の離れ宿から選んで12月で予約を入れた。これまた楽しみ。<br>
<br>
帰り道に「<a href="http://miaregenkai.co.jp/"target=_blank>道の駅むなかた</a>」が見えたので休憩がてら立ち寄ると、ここもなかなかの賑わい。小都市の8月25日に来場者200万人達成の垂れ幕があった。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/8/d/8de15ddc.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/8/d/8de15ddc-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="道の駅むなかた" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><昨年4月12日オープンだから、16ヶ月強が経過だから、なかなか良いペース。地元の食材を食べることの出来るカフェテリアはまゆうは残念ながら4時前だったので雰囲気はつかめなかった。いろいろ夜の食材を買い込めたが、かなりなくなっていたのは残念。<br>
<br>
今回初めて岡垣から宗像を走ってみて、想像以上に海農産物が豊かだと実感した。機会があればもう少し訪ねてみたい地域だ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/8/7/8768301c.JPG" width="476" height="310" border="0" alt="福間海岸にて" hspace="5" class="pict" align="left"  />最後に福間海水浴場でもう一度海を見たが、今回は福岡市の東側に位置する芦屋海岸から福間海岸までの海を見る一日となり、前日の矢部村の山あいとの山と海の両方を訪ねる週末だった。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52480599.html">
<title>福岡県芦屋町</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52480599.html</link>
<description>福岡に来て5年半になるが、北九州方面には行く機会が無いまま来たので、前から行きたかった芦屋町から海岸線を福岡に戻るルートを走って見た。芦屋町は北九州市に隣接し、現在はベッドタウン化している小さな町で、芦屋釜の里と芦屋海水浴場があるのを知っているくらいだった...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T23:45:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　福岡</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[福岡に来て5年半になるが、北九州方面には行く機会が無いまま来たので、前から行きたかった芦屋町から海岸線を福岡に戻るルートを走って見た。芦屋町は北九州市に隣接し、現在はベッドタウン化している小さな町で、芦屋釜の里と芦屋海水浴場があるのを知っているくらいだった。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/a/a/aa8070c1.JPG" width="360" height="270" border="0" alt="芦屋釜の里" hspace="5" class="pict"   /><br>
<a href="http://www.town.ashiya.fukuoka.jp/hp/menu000000200/hpg000000120.htm"target=_blank>芦屋釜の里</a>は駐車場から長屋門を見るだけでも魅力的だ。早速、資料館に入った。製作の過程や、茶釜、寺の鐘などが展示してある。芦屋釜は鎌倉時代末期から制作が始まり、室町時代には茶の湯釜の名器として一世を風靡した。芦屋での制作は江戸時代初期に途絶えたが、国指定重要文化財の茶の湯釜9点のうち、8点までを芦屋釜が占めている。現在、一旦途絶えた芦屋釜の製作技術を現代によみがえらせようという試みがこの里で行われている。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/7/e/7e9bccbe.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="芦屋釜の里　資料館" hspace="5" class="pict"  /><br>
資料館には芦屋町の歴史関係の本が何冊があったのでパラパラと読んでいると興味を引かれた。<br>
<br>
小説家・火野葦平の作品「燃える河」は明治中期の遠賀川流域の風俗や人物群を描いたとある。明治24年（1891年）の若松～直方間の鉄道敷設以前の芦屋の賑わいや芦屋役者の境遇、タイトルとなった遠賀川と石炭の関わりなどを知ることが出来る。<br>
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江戸時代の芦屋は、唐津街道の宿場町の一つであり、米や干鰯、櫨蝋などに加え、1837年には石炭の集積地積出港としての役割を担った。更に芦屋の商人達の中には、伊万里焼を仕入れて、関西・関東から遠く蝦夷地まで売り歩く「旅行（たびゆき）商人」が多く出て「芦屋千軒」と呼ばれるほど賑わった。芦屋町の年間行事を書いたポスターで、11月（未定）に「江戸時代に全国に伊万里焼を届け、未踏の地なしと胸をはった芦屋の旅行商人の足跡をたどる」町外歴史研修・伊万里1泊2日の案内を見つけた。<br>
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また、江戸時代としては大変珍しい女性の旅日記が残されているという説明も興味があった。桑原久子（当時51歳）、小田宅子（当時53歳）たちは伊勢神宮、善光寺、日光東照宮と少しずつ足を伸ばしていった。道中、各地で観光や食事を楽しみ、名産品を買い求めている。何日かけて廻ったのか分からないが、旅先での宿泊料や土産代は現在の円換算で約126万円、どうやって工面しながら旅を続けたのか。久子は芦屋に戻り3年かけて「二荒詣日記」を著し、ペリーが浦賀に来航した1853年に63歳で亡くなっている。宅子も「東路日記」を記した。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/d/2/d2d07418.JPG" width="400" height="300" border="0" alt="芦屋釜の里　庭園" hspace="5" class="pict"   /><br>
資料館を出て、3000坪の日本庭園をゆっくり歩いた。茶室は貸し切りで見学が出来なかったが、良く手入れされた庭園に気持ちが洗われるようだ。<br>
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<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52479857.html">
<title>映画「マイケル・ジャクソンTHIS IS IT」</title>
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<description>このドキュメンタリー映画は一言で言うなら、「素晴らしい」だ。コンサートライブとは違う、緊迫した雰囲気がスクリーンから伝わってくる。勿論、迫力のあるロックのサウンドでリズムを取りっぱなしだったが、映画の中のＭＪとダンサーやミュージシャンたちとの延々と続くリ...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T22:04:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画・美術展・読書・音楽など</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/4/6/461055a7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/4/6/461055a7-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="461055a7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>このドキュメンタリー映画は一言で言うなら、「素晴らしい」だ。コンサートライブとは違う、緊迫した雰囲気がスクリーンから伝わってくる。勿論、迫力のあるロックのサウンドでリズムを取りっぱなしだったが、映画の中のＭＪとダンサーやミュージシャンたちとの延々と続くリハーサル風景に引き込まれた。<br>
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10月28日から限定2週間と期限付きで始まったが、特定の映画館で上映されているため、前売りで買っても入場出来ないと報道されていたので、とても近くの映画館で見れないと思い込んでいた。<br>
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またもう一度見たいねと思いながら映画館を後にした。<br>
今朝ネットを見ていると、2週間の延長が決まり、全国の上映館の7割が延長するとの記事を見つけた。今度は福岡で見に行こう。<br>
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＜ヤフー映画より＞<br>
<b>解説</b>： 2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンによって、死の数日前まで行われていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー。何百時間にも及ぶリハーサルを一本の映画にまとめあげたのは、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督兼振付師で、予定されていたロンドン公演のクリエーティブ・パートナーでもあったケニー・オルテガ。コンサートを創り上げる過程では、偉大なスターであり才能あふれるアーティストでもありながらなおも進化を続けたマイケル・ジャクソンの素顔が垣間見える。シネマトゥデイ<br>
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<b>あらすじ</b>： 2009年6月、1か月後に迫ったロンドンでのコンサートを控え、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。照明、美術、ステージ上で流れるビデオ映像にまでこだわり、唯一無二のアーティストとしての才能を復帰ステージに賭けながら、歌やダンスの猛特訓は死の直前まで繰り返されていた。]]>
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<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52478927.html">
<title>神戸新長田で「鉄人28号」</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52478927.html</link>
<description>新大阪行き新幹線を新神戸で下車し、三ノ宮からＪＲ普通電車4つ目「新長田」駅で降りた。

三ノ宮に行くついでにわざわざ出かけたのは、鉄人28号がライトアップされるという新聞記事を見たから。


長田区といえば阪神大震災で最も甚大な被害を受けた場所だ。義父母や義弟の...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T16:41:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>関西での旅行や体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/3/7/37bc9b12.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/3/7/37bc9b12-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="37bc9b12.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>新大阪行き新幹線を新神戸で下車し、三ノ宮からＪＲ普通電車4つ目「新長田」駅で降りた。<br>
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三ノ宮に行くついでにわざわざ出かけたのは、鉄人28号がライトアップされるという新聞記事を見たから。<br>
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長田区といえば阪神大震災で最も甚大な被害を受けた場所だ。義父母や義弟の住む芦屋市の家も全壊し、建て替え中の我が家の借り住まいにみんなで住んだことを思い出す。<br>
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阪神大震災からの復興のシンボルとして神戸市長田区の若松公園に設置された巨大モニュメント「鉄人28号」の夜間ライトアップは10月31日から始まった。<br>
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モニュメントを設置したＮＰＯ法人「ＫＯＢＥ鉄人28号プロジェクト」が公園内2箇所に照明を設置した。<br>
故・横山光輝氏原作の漫画に登場する「鉄人28号」はサイズ18m。<br>
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10月4日に記念式典が行われ、通常の人出の5倍もの見物人で賑わい、ＪＴＢが鉄人ツアーを企画したりと鉄人効果に沸いている。一過性にしないためには、鉄人を見たら終わりではなく、最低半日楽しめるまちづくりが課題なのだろう。<br>
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この日は風が強く、あまりの寒さに、残念ながら、三ノ宮にとんぼ返りとなったが、近くの商店街「長田一番街」にはまた来たい。<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52477354.html">
<title>特急シオカゼの車中から</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52477354.html</link>
<description>木曜から大阪に戻り、新幹線のぞみから岡山で特急シオカゼ7号に乗りこみ、松山に向かっている。

列車で松山に向かうのは記憶にない。岡山駅8番ホームに降りると、可愛らしい車体の色が目に飛び込んできた。座席に荷物を置いて、ホームに出て、最後尾の8号車を写す。


運転...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T11:33:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>国内旅行　北海道・沖縄・長野・ほか</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/c/0c339050.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/c/0c339050-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="0c339050.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>木曜から大阪に戻り、新幹線のぞみから岡山で特急シオカゼ7号に乗りこみ、松山に向かっている。<br>
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列車で松山に向かうのは記憶にない。岡山駅8番ホームに降りると、可愛らしい車体の色が目に飛び込んできた。座席に荷物を置いて、ホームに出て、最後尾の8号車を写す。<br>
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運転席回りには赤い縁取り、各乗降口はオレンジ色、座席は青色、テーブルと床などに木を使って落ち着いた雰囲気に車内が仕上がっている。JR四国所有のこの8000系は2005年リニューアルして、グッドデザイン賞をもらっていることが分かった。<br>
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高知行きの車両にはアンパンマンのペインティングが施され、如何にも家族連れには喜ばれそう。<br>
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同じ岡山から松江・出雲方面に走るＪＲ西日本の特急やくもには何回か乗ったが、昔のままで旧態然とした車両は如何にも暗い。旅のワクワク感をかき立てるのは交通機関に乗るときから始まる。<br>
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女性に人気の出る車両の開発が欲しいものだ。<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52475500.html">
<title>西新の屋台村</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52475500.html</link>
<description>西新での単身赴任生活も５年半を過ぎ、単身赴任最長不倒更新中ですが、西新の便利さはなかなか捨てがたい。

スーパーが3店、コンビニ多数、飲食店これまた多数と大変便利で、百道浜の海岸や福岡タワーなどウォーキングにも便利。逆に言うと、単身赴任者、特に若い女性や大学...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T17:34:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>福岡での生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/2/5/2551c6d3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/2/5/2551c6d3-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="2551c6d3.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/f/bf9caa1e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/b/f/bf9caa1e-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="bf9caa1e.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" />西新での単身赴任生活も５年半を過ぎ、単身赴任最長不倒更新中ですが、西新の便利さはなかなか捨てがたい。<br>
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スーパーが3店、コンビニ多数、飲食店これまた多数と大変便利で、百道浜の海岸や福岡タワーなどウォーキングにも便利。逆に言うと、単身赴任者、特に若い女性や大学生が多く、一軒家と低層アパートが混在して、雑然とした地域と言えます。<br>
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地下鉄西新駅から西新商店街に上がってすぐに、西新屋台村が出来るという案内板が立ち、まずは1軒オープンし、数軒が間もなくオープンです。屋台村といっても、ちょっとイメージが違うので話題になりそうです。<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52473059.html">
<title>矢部村の宝物</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52473059.html</link>
<description>福岡県八女郡矢部村には1年前から10回以上通っているが、行く度に新しい発見がある。今回は福岡天神で集合してバスで約2時間で、矢部村役場に到着した。高速道路・基山SAで休憩し、広川ICから黒木町経由で矢部村に向かう。

バスの車内で、「むかご」談義になった。むかごは...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T23:04:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　福岡</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[福岡県八女郡矢部村には1年前から10回以上通っているが、行く度に新しい発見がある。今回は福岡天神で集合してバスで約2時間で、矢部村役場に到着した。高速道路・基山SAで休憩し、広川ICから黒木町経由で矢部村に向かう。<br>
<br>
バスの車内で、「むかご」談義になった。むかごは関西にいるときは知らなかった食べ物で、福岡に来たときに近くの自然薯を出す店で隣のひとたちから炒めたむかごをもらったのが初体験で、その後、むかごご飯を食べたことがあり、美味しいものです。そのむかごが自然薯や山芋の蔓の途中に出来るイモ（球状の芽）とは知らなかったと話したら、他にも同じように知らなかったという会話で大いに盛り上がりました。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/e/6/e667b854.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="水位の下がった矢部川" hspace="5" class="pict" align="left"  />トンネルを越えると日向神ダムが見えて、いよいよ矢部村に入るが、矢部川上流にあるダムでこんなに水位が下がっているのを初めて見た。降りそうで最近は殆ど雨が降らないそうだ。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/d/9/d9c07db3.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="国産材加工施設で" hspace="5" class="pict" align="left"  />今回の目的は村内の直売所や加工場、売れ筋商品の試食と意見交換会だったが、現地で予定に無い森林組合の国産材加工施設も見学した。加圧注入した加工材が倍以上に重くなったことに驚いたり、余った木材を木炭にしたり、旋盤で木を削ったりする現場を見せてもらったが、普段目にすることの無い木を削った切れ端から年輪を数えるだけでワクワクする。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/7/f/7f59bc3b.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/7/f/7f59bc3b-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="杣の里　ル・クレソン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/f/d/fdf61c76.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/f/d/fdf61c76-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="杣の里　ソマリアンカレー" hspace="5" class="pict" align="next door left"  /></a><br>
昼食は<a href="http://www.somanosato.or.jp/index2.html"target=_blank>秘境杣の里</a>内にあるル・クレソンレストランで「ソマリアン・カレー」を取った。福岡に来た頃、これもアフリカかどこかのカレーだと思い込んでいたソマリアンカレーが杣の里で作ったとは想像できなかったのを覚えている。昼食後、矢部村で販売している商品を試食させてもらったり、意見交換会を行った。<br>
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終了後は矢部村を初めて訪問した人もいるので、少し村内を案内してもらった。<br>
まずは、5年に1度、矢部村の浮立（ふりゅう）の奉納される「八女津媛神社」を訪ねた。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/f/7/f749768b.JPG" width="240" height="320" border="0" alt="権現杉" hspace="5" class="pict" /><br>
神社横には推定樹齢600年の「権現杉」が聳え立つ。高さ44.75m、直径1.69m（目の高さ）。600年の霊気をもらおうと手を回して木に張り付いてみた。６～７人でやっと周囲に手が廻る太さだ。矢部村の紅葉はこの神社周辺で大変綺麗だそうで、次回に訪問を予定している11月8日辺りが最盛期と聞き一層の楽しみが出来た。<br>
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八女津媛神社から移動して、「八女津媛浮立館」でビデオを2本見た。<br>
八女の名の起こりは、日本書紀に示された「この地方に女神あり。その名を八女津媛といい、常に山中におる。」という言葉の通り、4世紀前半に景行天皇が八女の地に巡幸された折に奏上したといわれている。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/8/e/8e2b27dd.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/8/e/8e2b27dd-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="浮立のビデオを見る" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>八女津媛神社の「浮立」は中世期の創始と推察され、山深い里の歴史や民俗を物語る祭事として知られる。春に、米・麦・粟・きび・豆の五穀豊穣を祈願し、実りの秋に、御願成就のお礼として奉納するのが「浮立」との説明がある。<br>
<br>
毎年秋の<a href="https://tabidachi.ana.co.jp/card/691316"target=_blank>矢部祭りで</a>県指定の民俗無形文化財として中学生の浮立が奉納されているが、今年は5年に1回氏子による浮立が奉納されるので、矢部祭り14日に中学生、15日は氏子の浮立が八女津媛神社で奉納されてから矢部まつりの会場へ移動して演じると聞いた。<br>
<br>
今回はこれまで矢部村に来て初めて、矢部の歴史らしきものに触れることが出来、いっそう矢部に親しみがわいたように思う。家に戻って、矢部村で買い求めた里芋を塩で湯がくと、真ん中から皮がぷりっとむけ、全く痒くならないし、これまで食べたことが無いほど美味しくまさに感動物。バター炒めした椎茸とそのまま剥いた里芋を味噌汁にも入れて食べた。朝採れの野菜の美味さに舌づつみを打ち、食後は栗の入った饅頭とヨモギの饅頭を食べ、一日中、矢部デーだった。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52469585.html">
<title>西新、行きつけの店</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52469585.html</link>
<description>18日は7月以来久しぶりに西新の、家から歩いて数分の場所にある、フレンチ料理の店に出かけた。妻が大阪から出てきたら必ず行っているこの店に出かけるのは3ヶ月ぶりだった。たまたまお盆明けにお休みだったことと9月に福岡に来れなかったことで空いてしまったが、カウンター...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T23:37:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>福岡での生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[18日は7月以来久しぶりに西新の、家から歩いて数分の場所にある、フレンチ料理の店に出かけた。妻が大阪から出てきたら必ず行っているこの店に出かけるのは3ヶ月ぶりだった。たまたまお盆明けにお休みだったことと9月に福岡に来れなかったことで空いてしまったが、カウンターに座ると落ち着くのは不思議。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/9/8/9884bcd6.JPG" width="240" height="180" border="0" alt="瀬戸さん" hspace="5" class="pict"  /><br>
<br>
フレンチなど洋食は最後のデザートを食べるために、料理を選ぶような節がある。今回はカウンターの前にど～んと生ハムのブロックが置いてあった。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/c/1/c113058c.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="生ハムと酢漬" hspace="5" class="pict" align="left"  />イベリコ豚で生産者の名前が書いてあった。これはやはりインパクトがあり、食べたくなる。脂身側の柔らかさと背中側の硬さが不思議な味で、酢漬けの赤い大根などとよく合う。<br>
<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/f/0f8af964.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="むかごの料理" hspace="5" class="pict" align="left"  />前日、矢部村にバスツアーで出かけた時の「むかご」会話は次回に書くとして、メニューにあったので頼んだ。むかごを炒めてチーズとあわせてオーブンにかけた料理だが、むかごのご飯だけでなく、こういった料理も芋のねばりが楽しめる。<br>
<br>
この日は両隣のお客さんとも話が弾んだこともあって2時間半の夕食で楽しいものだった。オーナーの瀬戸さんと別れしなの会話で、お盆は病気で大変だったと聞きました。入院すると、料理人に代りがいないから、休むしかない。体はせいぜい大事にしてもらって、美味しい料理をこれからも提供してもらいたいですね。<br>
<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52467594.html">
<title>久留米の夜</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52467594.html</link>
<description>金曜夜、西鉄久留米駅構内で夕食を取り、一番街商店街に向かった。久留米駅近くには何回か来ては居酒屋とラーメン屋にしか入ったことが無かった。今回初めて商店街を歩いて見たが、夜を楽しめる店が何店かあるのに気づいた。



この日のお目当てはミュージックバー「Funky D...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T10:39:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　福岡</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[金曜夜、西鉄久留米駅構内で夕食を取り、一番街商店街に向かった。久留米駅近くには何回か来ては居酒屋とラーメン屋にしか入ったことが無かった。今回初めて商店街を歩いて見たが、夜を楽しめる店が何店かあるのに気づいた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/7/6/76d44a0c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/7/6/76d44a0c-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="76d44a0c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
<br>
この日のお目当てはミュージックバー「<a href="http://funky_dog.rakurakuhp.net/"target=_blank>Funky Dog</a>」。店内の壁側にはLPやドーナッツ盤が並び、普段は古いポップスが楽しめる。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/8/b/8bd498ef.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/8/b/8bd498ef-s.jpg" width="160" height="266" border="0" alt="8bd498ef.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all" /><br>
わざわざ福岡から方道600円を払って来たのは、沖縄那覇のライブ居酒屋「<a href="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52299903.html"target=_blank>和の市</a>」を中心に活動している準さんがこの店に出演するから。 <br>
ブログで紹介した位で特に宣伝していない事もあり、9時のステージは関係者以外は僕達夫婦だけと寂しいスタートで独占状態は嬉しいよう <br>
な・・・。<br>
<br>
セカンドステージには10名を超え何とか賑わって来たが、残念ながら帰る時間に。歌の合間で妻は握手してもらい、急いで駅に向かった。<br>
<br>
今回の妻の福岡滞在中の最大の楽しみだったようで、満足してよかった。<br clear="all">]]>
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</item>
<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52464295.html">
<title>大阪・天満駅近く</title>
<link>http://kenchan.livedoor.biz/archives/52464295.html</link>
<description>先週金曜は友人達とＪＲ天満駅で合流。天満駅は大阪駅から環状線内回りでひと駅、天神橋筋5丁目あたり、最近元気な町です。天満駅で下りたのは、僕にも恐らく10数年振りだろうか。

案内されたのは勝浦から直送されるまぐろ料理の数々が楽しめる居酒屋「ほんまや」。5時開店...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T23:07:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>関西での旅行や体験</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先週金曜は友人達とＪＲ天満駅で合流。天満駅は大阪駅から環状線内回りでひと駅、天神橋筋5丁目あたり、最近元気な町です。天満駅で下りたのは、僕にも恐らく10数年振りだろうか。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/a/a/aadb8aac.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/a/a/aadb8aac-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="天満　ほんまや" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>案内されたのは勝浦から直送されるまぐろ料理の数々が楽しめる居酒屋「<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27037026/"target=_blank>ほんまや</a>」。5時開店と同時に入ってコーヒーより安く何でも一杯280円ということで、生ビールでまずは近況報告をしているうちに、満員になってきた。南紀勝浦漁港食品直営店を売り物に、店内には派手な大漁旗が飾られ、雰囲気は満点。まぐろを使ったメニューやそれ以外も多く、とにかく安い居酒屋さん。10時を過ぎて引き上げたが、3人で8000円もしないからやはり安い。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/e/0e8b60f7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/0/e/0e8b60f7-s.JPG" width="200" height="150" border="0" alt="天満　角打ち？" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>天満駅に戻る途中にもワインの角打ちや野外に椅子が広がる居酒屋など、とにかく活気のある界隈です。住まいや物価も安く、大阪駅まで歩いても行ける距離ですが、大阪駅界隈なら2時間飲み放題が多いが、心ゆくまでゆっくり飲めるのが良い。<br>
<br>
昔、結婚したての頃、何年か毎冬義父にふぐ料理屋に連れていってもらったのを思い出した。天満駅近くで確か店名が「ふくよし」とか。なくなっているかもしれないが、また探しに来てみたいものです。<br>
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<title>杵築を歩く</title>
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<description>研修2日目昼までの時間に２コースに分かれて、杵築の町を歩いた。杵築市は杵築の町を恐らく日本唯一だろうと『サンドイッチ型城下町』として売り出している。

確かにこれまで訪問した城下町にはないユニークな町並みだと前回歩いたときに感じた。南北の高台に武士が住み、そ...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-10-07T00:08:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>九州見て歩き　大分</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[研修2日目昼までの時間に２コースに分かれて、杵築の町を歩いた。杵築市は杵築の町を恐らく日本唯一だろうと『サンドイッチ型城下町』として売り出している。<br>
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確かにこれまで訪問した城下町にはないユニークな町並みだと前回歩いたときに感じた。南北の高台に武士が住み、その谷間に商人が住んでいた町並みであり、武家屋敷や商家が当時の姿をとどめ、江戸時代にタイムスリップしたかのような城下町をゆっくり堪能をと、PRしている。<br>
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<a href="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52459498.html">続きを読む</a>]]>
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<item rdf:about="http://kenchan.livedoor.biz/archives/52457359.html">
<title>2度目の杵築（きつき）で、外交官魂に触れた</title>
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<description>2008年12月7日、国東半島へ向かったが、雪で入れず、杵築城下に予定を変更して訪ねたので、予備知識が無いまま、商人町を挟むように高台にある武家屋敷や坂道を訪ね、杵築城下町資料館にも立ち寄った。今回、9月27日から杵築市にある住吉浜リゾートパークで2日間の研修があり...</description>
<dc:creator>waipuna3004</dc:creator>
<dc:date>2009-10-03T23:40:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>世の中の動きなど</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2008年12月7日、国東半島へ向かったが、雪で入れず、杵築城下に予定を変更して訪ねたので、予備知識が無いまま、商人町を挟むように高台にある武家屋敷や坂道を訪ね、杵築城下町資料館にも立ち寄った。今回、9月27日から杵築市にある住吉浜リゾートパークで2日間の研修があり、町の中を再び歩く機会があった。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/6/f/6f62e55b.JPG" width="216" height="289" border="0" alt="杵築はサンドイッチ型城下町" hspace="5" class="pict" align="left"  />昨年の写真を見ていると、資料館で2つのポスターを撮っていた。<br>
1枚は、杵築の町並みを九州豊後高田の小京都とし、『日本唯一の！？　サンドイッチ型城下町』と書いてあった。両側の高台から武士が商人の町を見下ろす特異な地形は全国でも珍しいだろう。小京都、坂道を着物を着て歩こう、市内のカフェや食堂が参加した丼やサンドイッチフェアなど。派遣切りで一躍全国に知名度を得たのは大きな財産となったのではないかと思う。<br>
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もう1枚は、『無迹庵と重光葵（まもる）～故郷杵築の町から再出発～』という企画展のポスター。資料館で重光葵の遺品などを初めてみたが、昨年が没後50周年にあたり、大分ではお盆特集が組まれていた。そのテレビで放映された内容を録画して、別府大学の辻野教授がわざわざDVDを送っていただいていたので、研修が終わって家に戻り改めて見直した。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/waipuna3004/imgs/f/c/fcca0232.JPG" width="215" height="161" border="0" alt="重光葵の写真" hspace="5" class="pict" align="left"  />重光葵は豊後大野で生まれ、杵築中学を卒業しているが、1958年1月26日に69歳でなくなっている。外交官として第2次大戦の前後に欧米列国と互角に渡り合い、壮絶な、しかし、国のために生ききった人生だったのだろうと改めてその人となりを考えることが出来た。<br>
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以下はこの番組で辻野教授が語った内容の聞き留めたもの。<br>
1911年に外交官試験を通り、1932年満州事変勃発したときは中国での特命全権大使だった。そして1932年4月29日上海の天長節記念祝典での爆破事件で片足をなくしているが、1年間の湯河原での療養生活を経て、また現役に復帰している。1936年に駐ソ大使、1938年駐英大使。チャーチル首相からも厚く信頼を得ている。<br>
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1943年に外務大臣に任命され、終戦時にはポツダム宣言を受諾し、ミズーリー号船上で降伏文書に署名している。戦後はA級戦犯として巣鴨刑務所に服役したが、刑期を終えて政治家の道に転進。1952年に改進党総裁になり、1954年鳩山一郎内閣の副総理兼外務大臣として日ソ国交回復。1956年日本が国連に加盟したが、日本を代表して国連総会で「<b>我が国は欧米及びアジア両文明の産物であり、日本は東西の架け橋となり得るのであります</b>」と演説をしている。一世一代の大舞台だったはず。<br>
演説を終え帰国すると既に鳩山内閣は解散しており、1957年の正月は杵築で過ごしている。そのとき、「<b>ふるさとの山に向かいて叫びたし　わが父母の墓のある森</b>」という歌を詠んでいる。<br>
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戦争や紛争が起こったら、出来るだけ目の小さいうちに収め、あとは外交交渉を重ねる、一貫して非戦を貫いた稀有の人だと思う。機会があれば、湯河原の重光葵記念館を訪ねてみたい。<br>
戦後長く続いた自民政権から民主党に今年政権が移り、今回の国連での鳩山由紀夫首相が演説した内容でも重光葵の演説を紹介していたのを思い出す。<br>
こんな外交官が今の外務省にいるかどうかは分からないが、使命感に燃える素晴らしい人物が大分県から輩出しているのが大変興味深い。<br>
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