石橋美術館までは、九州道を走り
久留米インターで降りる。
所要約50分と思ったより早く
到着することが出来た。
「 石橋美術館」は2回目の訪問だが、妻は初めて。この時期の美術館のある石橋文化センターは、
バラ以外にも一杯の花が咲き絵画展を飾ってくれて気持ちが良いね。

美術館の記念展としても、一人の画家に焦点を当ててその一生を見ることが出来る
のは素晴らしい企画。
今回は坂本繁二郎が見れるとあって、数々の馬をみるのが楽しみだった。

会場が2つの建物に別れて
いて、作品の多さが伺われる。
第1号館入り口には坂本繁二郎の
天井までの大きな写真があった。
館内では写真を撮っては駄目なのだろうけど、係りの方に断って撮りました。
天井までの大きな写真は彼が今にも動きそうな良いパネルでした。
案内のチラシにはアトリエ・ツアーが
2時からとあったが、時間が無く
歩いていってみた。
今は文化センター内に移築されたが、
八女市のアトリエのある地を
『日本のバルビゾン』と呼んでいた。
室内の白枠のガラス戸やブルーのテーブルに海外経験者の匂いが伝わってくるようで
良い雰囲気の家。 ここで絵を描いていた姿が目に浮かぶようだった。


それにしてもこの文化センターは何と木々が多いことか、心が洗われるようで正直驚いたね。
石橋美術館は今年は各種特別展示が12月まであるようで、次は紅葉の季節にも来てみたいね。
バラ以外にも一杯の花が咲き絵画展を飾ってくれて気持ちが良いね。

美術館の記念展としても、一人の画家に焦点を当ててその一生を見ることが出来る
のは素晴らしい企画。
今回は坂本繁二郎が見れるとあって、数々の馬をみるのが楽しみだった。
会場が2つの建物に別れて
いて、作品の多さが伺われる。
第1号館入り口には坂本繁二郎の
天井までの大きな写真があった。
館内では写真を撮っては駄目なのだろうけど、係りの方に断って撮りました。
天井までの大きな写真は彼が今にも動きそうな良いパネルでした。
2時からとあったが、時間が無く
歩いていってみた。
今は文化センター内に移築されたが、
八女市のアトリエのある地を
『日本のバルビゾン』と呼んでいた。
室内の白枠のガラス戸やブルーのテーブルに海外経験者の匂いが伝わってくるようで
良い雰囲気の家。 ここで絵を描いていた姿が目に浮かぶようだった。
それにしてもこの文化センターは何と木々が多いことか、心が洗われるようで正直驚いたね。
石橋美術館は今年は各種特別展示が12月まであるようで、次は紅葉の季節にも来てみたいね。
コメント
コメント一覧 (2)
しやすいのではと思いました。
いずれ帰る枚方市や楠葉地区は単なる大都市近郊の住宅地です。
無色透明で何の特色もありません。案外知らないからかもしれませんが。
京都や大阪にうるおいを求めるのではなく、もっと生活のしやすい場所になると良いなと最近思っています。
地方の人口減少、少子化、、、それぞれ地域が抱える課題はあるでしょう
が、仕事だけでなくプライベートでも楽しめる場所がこれからは必要だと
思っています。
そんな目で見知らぬ土地を見ていくのも有用だと思っています。
寄り添った二人のささやき声が聞こえてきそうです。
子供が小さい頃は遠足で何度も行ったけど、普段はコンサートなどがないと行かなくなりました。
でも文化センターの四季折々の花木の写真を撮られている方のブログを見て、
こんなに近くにきれいなお庭があるんだから、もっと行ってみようかなと思うようになりました。
タダだしね(^◇^)