石橋美術館で『坂本繁二郎展』を見た後は、ランチと市内の観光・見学に。

ひろせ食堂は満員Baliさんお勧めの
うなぎか久留米ラーメンか迷ったけど、
ご当地ラーメンを食べてみることに。
美術館近くの大砲ラーメンか、少し離れた
ひろせ食堂かも迷ったけど、
あっさりした味のひろせさんに向かった。

やきめし・ラーメンセット 850円誘導係りのおじさんの案内で、
7〜8台駐車すると満杯で、大きな通りで待機。
日曜の1時35分に車に乗ったまま並んで
待つこと15分、室内に入って15分でやっと座れた。
やきめし・ラーメンセットの焼き飯は普通と同じ
大きさなので、セットとチャンポンだけを注文。

食べきれなかったけど、豚骨にしては油が抑え目、チャンポンも脂ぎっていなくて
焼き飯もおいしかったね。

くるめ城址にある篠山神社おなかが一杯になったところで、
車で移動して「久留米城址」へ。
城址横の駐車場から荒れた石段を登って、
篠山神社境内を歩き『有馬記念館』を訪ねた。
久留米藩政資料を展示公開しているので、
少し説明してもらいながら見学した。

久留米藩の歴史は勿論九州各藩の歴史が分かっていないので説明もあまり理解できま
せんでしたが、徳川時代1620年に、有馬氏が京都丹波福知山から久留米藩21万石を
拝領してからの資料がコンパクトに集まられている。
資料にもう少ししっかりした説明文や資料が加えられるとよいんですが。

次は、『地場産くるめ』という久留米地域地場産業振興センターに『久留米絣織り』
の展示を見に行った。筑後路の特産品売り場奥に久留米絣の展示コーナーがある。

「地場産くるめ」の筑後路の特産品コーナー織り機の実演こそ見れなかったけど、
パネルで出来上がりまでの工程を見学できた。
糸を作り、染め、織っていく工程は
かなり大変なものだったのが伺える。
良いものがあればと見たけどなかなか
買いたいものがなかったね。

時間の関係で駅周辺や寺町とかも歩けず、ケーキも食べれないまま久留米の滞在は
5時で終わり。 最後は、温泉を求めて北野町へ。

筑後川を越える橋が新しくなっているので、なかなかたどり着かず行ったりきたり。
北野温泉は新しく建て変わったらしく「寿正千(じゅせいせん) 北の湯 」が見つかったので
入ってきたが、以前の温泉に入れず残念。

寿正千の湯(北野温泉)寿正千の湯ロビー

一般は700円と高いけど、広いこともあってゆったりとは入れたのが良かった。
総天然掛け流し療養泉として加熱・加水・お湯の循環利用を全く行わないと謳っている。
内湯も熱いものと普通で2種類の湯とジェットバス。洗い場も広くシャンプーリンスと
ボディシャンプーが置いてある。
露天風呂も5つあり、ロビーから温泉までの渡り廊下がまだ工事中なのか、ビニール
のカーテンが両側にかかっていた。温泉表示の内容とか、循環してそうなので表示は
多少あいまいな印象でしたが、温泉の泉質は良かった。