土曜はお天気が悪そうなのでDVDを2本借りてきて映画を見た。最初は「ラッキーナンバーセブン」。ブルースウィリスが出ているので借りた。出だしは人がやたらと死ぬシーンばかりでなんだか分からない。どこがラッキーセブンかと思うような主人公スレブンがニューヨークで知人を頼ってきた家で、本人と間違われて借金を返せと二人のギャングの親分から脅される。気の良い少々いらいらするくらいの好青年に、素敵な中国人女性がまとわり、やがて恋に陥る。ここから話が急展開。 最後には答えがわかって、映画を見る立場としてはハッピーエンド。パルプフィクションのような最後までわからない映画と違って、なかなか面白かった。DVDとして新作のコーナーで出ていたが、アメリカでは2005年封切の映画だ。殺人者役のブルース・ウィリス、恋人役のルーシー・リュー、ギャングのボスがモーガン・フリーマンが回りを固めて持ち味が出ていた。<Yahoo 映画から>
解説: ニューヨークにやって来た不運続きの青年が、大物ギャング同士の対立に巻き込まれていくクライムサスペンス。運命に身を任せる主人公スレヴンを『ブラック・ダリア』のジョシュ・ハートネットが好演。監督は『ホワイト・ライズ』でもハートネットとタッグを組んだポール・マクギガン。共演にはブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマンらスターが勢ぞろいする。2転3転し、最後には驚きの大どんでん返しが待ち受ける怒とうの展開と、全編に漂うとぼけたユーモアは必見。
ニューヨークにやって来た青年スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は友人に間違えられ、大物ギャングのボス(モーガン・フリーマン)に拉致されてしまう。ボスは借金返済の代わりに敵対するギャング、ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺害を命令。しぶしぶ了解したスレヴンは、その後まもなく今度はラビに誘拐される。 (シネマトゥデイ)
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